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会社HPをAI社員が作るとどうなるか|このサイト自体が制作実例【制作過程公開】

公開: 2026.07.09更新: 2026.07.09読了目安: 約12分執筆: 株式会社PLai
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会社HPをAI社員が作るとどうなるか|このサイト自体が制作実例【制作過程公開】
CONTENTS — 目次
  1. 種明かし:このサイト自体がAI社員の制作実例です
    1. なぜ「種明かし」から始めるのか
  2. なぜ「AIツールを使った制作」ではなく「AI社員が作る」なのか
  3. 従来のHP制作フロー——期間と費用の実態
  4. AI社員によるHP制作の実際の流れ
    1. STEP1: 参考サイト・競合の構造分析
    2. STEP2: 情報設計・構造の移植
    3. STEP3: 画像・ビジュアルの生成
    4. STEP4: 記事・コンテンツの執筆
    5. STEP5: 検収・公開
  5. 従来型 vs AI社員型——比較表
  6. AI社員によるHP制作で人間(市岡)が実際にやったこと
    1. 方向性の判断
    2. フィードバックとやり直しの指示
  7. 品質担保の仕組み——スクリーンショット検証と機械検収ゲート
    1. 見た目の検証(スクリーンショット比較)
    2. 中身の検証(機械検収ゲート)
  8. 実際にかかった制作期間の感覚
  9. 制作の前後で変わったこと
    1. 制作にかかる時間の感覚が変わった
    2. 「発注者」から「編集長」に役割が変わった
  10. AIだけでは決められなかったこと
  11. どんな会社ならこのAI社員によるホームページ作成を再現できるか
  12. このサイトの裏にある数字——PLaiの実績
  13. よくある質問
    1. Q. HP制作をすべてAIに任せると、他社と似たようなデザインになりませんか?
    2. Q. 更新や追加記事もAI社員に任せ続けられますか?
    3. Q. この作り方に、専門的なITの知識は必要ですか?
    4. Q. どのくらいの規模の会社まで、この作り方は当てはまりますか?
  14. まとめ: このサイト自体が「AI社員にどこまで任せられるか」の答え

結論: このPLai MEDIAのサイト自体が、30人のAI社員によって制作された実例であり、参考サイトの分析から画像生成・記事執筆まで、人間は方向性の判断とフィードバックだけを行っています。

  • 要点1: 従来のHP制作は制作会社への依頼から公開まで数週間〜数ヶ月かかりますが、AI社員による制作では参考サイトの分析から画像生成・記事執筆までを並行して進められます
  • 要点2: 人間(代表の市岡)が実際に行ったのは、方向性の決定と、途中経過に対するフィードバックのみで、実装そのものには一切手を動かしていません
  • 要点3: 品質はスクリーンショットによる見た目の検証と、文字数・内部リンクなどを自動でチェックする機械検収ゲートの二重体制で担保しています

対象読者: 自社のHPやLPの制作・リニューアルを検討していて、AIにどこまで任せられるのか実例で知りたい経営者・担当者の方

読了後にできること: AI社員によるHP制作の実際の流れと、自社で再現する場合に何が必要かを具体的にイメージできるようになります

「HPを作りたいけれど、制作会社に頼むと何十万円もかかるし、何ヶ月も待たされる」——ホームページ制作に関する悩みとして、費用と期間の両方がネックになっている、という声を経営者の方からよく伺います。作り直したい気持ちはあっても、その2つの壁で二の足を踏んでいる会社は少なくありません。デザインの古さが気になりながらも、優先順位が上がらずに放置してしまう、というのもよくあるパターンです。

実は、いまあなたが読んでいるこのPLai MEDIAというサイト自体が、その悩みに対する一つの答えです。デザインの参考サイト分析から、構造の設計、画像の生成、この記事を含むすべてのコンテンツの執筆まで、株式会社PLaiの30人のAI社員が制作を担当しました。人間である代表の市岡が行ったのは、方向性の判断と、途中経過へのフィードバックだけです。

この記事では、その制作の裏側を、従来のHP制作フローとの比較、実際の作業の流れ、品質担保の仕組みまで全公開します。

種明かし:このサイト自体がAI社員の制作実例です

結論から先にお伝えすると、このPLai MEDIAというサイトは、デザインの構造分析から画像生成、記事の執筆まで、すべてPLaiの30人のAI社員が制作したものです。特別な種明かし記事のために付け焼き刃で作ったものではなく、日常的にPLaiが自社のHP・LP・登壇資料・教材動画・メルマガ制作で使っている体制と、まったく同じ仕組みで作られています。

なぜ「種明かし」から始めるのか

HP制作をAIに任せるという話をすると、多くの方が「本当にそんなことができるのか」と半信半疑になります。抽象的な説明を重ねるよりも、いま目の前にある具体的な実例を見ていただくほうが早いと考え、このサイト自体を実例として公開することにしました。読み進めながら、実際にこのサイトのデザインや文章を見比べていただくこともできます。

なぜ「AIツールを使った制作」ではなく「AI社員が作る」なのか

近年、AIで画像やコードを生成するツール自体は珍しくなくなりました。ただし、それらのツールを人間が都度操作して組み立てるのと、役割とナレッジを持った「AI社員」がプロジェクトを一貫して担当するのとでは、任せられる範囲がまったく異なります。

今回のサイト制作では、参考サイトの分析・構造設計・画像生成・記事執筆のそれぞれを、担当領域を持つAI社員が横断的に進めました。ツールを使うたびに人間が指示を組み立て直す必要がなく、一連の制作プロセスとして完結している点が、単なるAIツール利用との違いです。資料作成全般を任せるという同じ考え方は営業資料の自動化にも共通しています。

従来のHP制作フロー——期間と費用の実態

比較のために、まず従来の制作会社に依頼する場合の一般的なフローを整理します。

工程期間の目安費用目安(2026年時点)主な担当
ヒアリング・要件定義1〜2週間企画費として計上されることが多い営業・ディレクター
デザインカンプ制作2〜4週間数十万円規模デザイナー
コーディング・実装2〜4週間数十万円規模エンジニア
原稿・画像の準備制作と並行別途費用が発生することも多いライター・カメラマン
検収・公開1〜2週間-ディレクター

合計すると、規模にもよりますが、企画から公開まで2〜3ヶ月、費用は数十万円〜100万円以上かかることも珍しくありません(2026年時点の一般的な目安です)。さらに、公開後に記事を追加していく運用フェーズになると、1本ごとに追加の費用が発生する契約形態も一般的です。工程ごとに担当者が分かれているため、修正依頼のたびに複数の担当者を経由することになり、小さな修正でも数日かかることがあります。この「担当者を経由する時間」こそが、従来のHP制作における見えにくいコストの正体だといえます。

AI社員によるHP制作の実際の流れ

対して、AI社員による制作では、次のような流れで進みます。それぞれの工程は完全に独立しているわけではなく、前の工程で得た情報を次の工程がそのまま引き継ぐ形で進みます。

STEP1: 参考サイト・競合の構造分析

まず、参考にしたいサイトや競合のHPを分析します。デザインの雰囲気だけでなく、どのような構成要素で成り立っているか、SEOで何が評価されているのかまで含めて構造を読み解きます。この段階でどれだけ丁寧に構造を読み解けるかが、後続の工程すべての精度を左右します。

STEP2: 情報設計・構造の移植

分析した構造をもとに、自社の情報に合わせた情報設計を組み立てます。参考サイトの表層的なデザインをそのまま真似るのではなく、構造の骨格を学び、中身は自社の実績・言葉に置き換えていきます。どのページにどの情報を置くか、ページ間をどうリンクさせるかという設計図が、このあとの全工程の土台になります。

STEP3: 画像・ビジュアルの生成

HPに必要なアイキャッチ画像やイラストを、画像生成AIで作成します。使い回しを避けるため、記事やページのテーマに合わせて毎回新規に生成し、ブランドのロゴやカラーを統一のルールで焼き込みます。同じテイストのストックフォトを使い回すサイトが多いなかで、この工程が結果的にサイト全体の独自性につながっています。

STEP4: 記事・コンテンツの執筆

SEO記事やサービス紹介文などのコンテンツを執筆します。この記事自体も、この工程で書かれたものの一つです。承認済みの実績数値や社内ルールに沿って、事実に基づいた内容だけを書く体制になっており、誇張した表現や未確認の情報は書かないというルールが徹底されています。

STEP5: 検収・公開

完成した成果物を、後述する品質担保の仕組みでチェックしたうえで公開します。この工程を経て初めて、人の目によるフィードバックのフェーズに進みます。機械的なチェックを先に済ませておくことで、人間が確認すべき範囲を「表現やニュアンス」といった、本来人が見るべき部分に集中させられます。

従来型 vs AI社員型——比較表

項目従来の制作会社AI社員
期間2〜3ヶ月程度各工程を並行して大幅に短縮
費用数十万円〜100万円以上が目安構築・運用中心の費用構造
修正対応追加費用や日程調整が発生しやすいフィードバックをその場で反映しやすい
更新・記事追加都度発注・追加費用が発生しやすい同じ体制でそのまま継続的に対応

この比較で強調しておきたいのは、AI社員による制作が「早くて安いだけ」ではないという点です。修正や更新のたびに新しい発注をし直す必要がなく、同じ体制のまま継続的に手を入れられることが、公開後の運用のしやすさに直結しています。公開して終わりではなく、公開してからが本当のスタートだと考えると、この違いの大きさが分かりやすくなります。

また、従来の制作会社への依頼では、担当者の異動や契約終了によって、それまでの経緯や意図が引き継がれずに失われてしまうことがあります。AI社員による制作では、過去のやり取りやナレッジがそのまま蓄積され続けるため、担当者の交代によって過去の文脈が失われるという事態が起きにくいという利点もあります。

AI社員によるHP制作で人間(市岡)が実際にやったこと

ここまで読むと、「では人間は何もしていないのか」と思われるかもしれません。実際には、次の2つの役割を人間が一貫して担っています。

方向性の判断

どんなトーンのサイトにするか、どの参考サイトの構造を採用するか、どの実績を前面に出すか、といった方向性の決定は、すべて人間が行います。AI社員は選択肢を提示し整理することはできますが、「どちらを選ぶか」の最終判断は人間の役割です。

フィードバックとやり直しの指示

途中経過の成果物を確認し、「この表現は違う」「この構成のほうが分かりやすい」といったフィードバックを出す役割も人間が担います。この記事を含むすべての記事も、公開前に人の目でチェックされています。この往復のやり取りこそが、AI社員による制作における人間の主な仕事だと言えます。

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品質担保の仕組み——スクリーンショット検証と機械検収ゲート

AIが作ったものをそのまま公開するのではなく、品質を担保する仕組みを二重に用意しています。どれだけ制作の速度が上がっても、この工程を省略することはありません。

見た目の検証(スクリーンショット比較)

実際にブラウザでページを表示したスクリーンショットを撮影し、参考にしたデザインの意図とズレていないか、レイアウトが崩れていないかを目視で確認します。文字だけのチェックでは見つからない崩れも、この工程で発見できます。

中身の検証(機械検収ゲート)

記事であれば文字数・見出しの数・内部リンクの本数・禁止表現の有無などを、スクリプトで自動チェックする「機械検収ゲート」を設けています。基準を満たさない場合は公開せず、修正してから再チェックする仕組みです。実はこの記事自体も、公開前に同じ機械検収ゲートを通過しています。

検証項目何を確認するか
見た目レイアウト崩れ・デザインの一貫性・ブランドカラーの統一
文字数・構成目標文字数・見出しの数・表の有無
内部リンクリンク切れの有無・アンカーテキストの適切さ
事実確認承認済みの実績数値以外を使っていないか

実際にかかった制作期間の感覚

すべてをAI社員に任せたとしても、時間が完全にゼロになるわけではありません。参考サイトの分析から情報設計、記事の量産までを含めると、体感としては従来の制作会社に依頼する場合よりも大幅に短い期間で形になりましたが、人間によるフィードバックの往復にかかる時間は依然として発生します。

重要なのは、その往復の大部分が「作る時間」ではなく「確認して伝える時間」に置き換わったという点です。人間がキーボードでコードを書いたり、画像編集ソフトを操作したりする時間はほぼゼロになり、判断と言葉でのフィードバックに時間を使う形に変わりました。

制作の前後で変わったこと

制作にかかる時間の感覚が変わった

これまでのHP制作は、依頼してから公開まで「待つ」時間がほとんどでした。今回の制作では、待つのではなく、都度出てくる成果物を確認し、フィードバックを返すという「対話」に近い感覚に変わりました。手持ち無沙汰になる時間がほとんどなかったことが、体感として一番の違いです。

「発注者」から「編集長」に役割が変わった

制作会社に依頼していたときは、要件を伝えて完成を待つ「発注者」の立場でした。AI社員による制作では、次々と上がってくる成果物に対して判断を下し続ける、いわば「編集長」のような役割に近くなりました。この役割の変化は、HP制作に限らず、AI社員を導入する会社全般に共通する変化だと感じています。指示を出す回数はむしろ増えましたが、1回あたりの負担は軽くなったという感覚です。

AIだけでは決められなかったこと

制作を通じて改めて分かったのは、AIが苦手なのは「作る」ことではなく「決める」ことだという点です。どの実績を一番に出すか、どんな読者に向けたトーンにするか、といった意思決定は、最後まで人間の役割として残りました。この線引きは、AI社員導入全般に共通する考え方でもあります。導入時によくあるつまずきはAI社員導入の失敗パターン7選と回避策でも解説しています。

どんな会社ならこのAI社員によるホームページ作成を再現できるか

この作り方がどんな会社にも即座に当てはまるわけではありません。再現しやすい会社の特徴を整理します。

①自社の実績・強みが明確な会社。参考サイトの構造を借りても、中身は自社の実績で埋める必要があるため、語れる実績がはっきりしているほど進めやすくなります。実績が曖昧な会社ほど、この工程に時間がかかる傾向があります。逆に言えば、実績の言語化さえ済ませておけば、その後の工程は驚くほどスムーズに進みます。

②方向性の判断を素早くできる人がいる会社。AI社員は選択肢を作れますが、決めるのは人間です。判断の担当者が明確な会社ほどスピードが出ます。逆に、決裁者が不在で判断が滞ると、どれだけAI社員が速く成果物を出しても、公開までの時間は延びてしまいます。複数人の合意形成に時間がかかる組織ほど、この点がボトルネックになりやすい点は留意してください。

③完璧な一発公開にこだわらない会社。公開後も継続的に手を入れていく前提であれば、最初の公開までのハードルはむしろ下げられます。走りながら直すという発想に慣れている会社ほど、この作り方との相性が良いといえます。最初から100点を目指すのではなく、公開してからの改善を前提にする姿勢が、結果的に早い立ち上げにつながります。

このサイトの裏にある数字——PLaiの実績

このサイトを制作しているPLaiは、実務メンバーが代表一人でありながら、マーケティング・制作・セールス・バックオフィスに30人のAI社員を配置し、創業半年・売上1.5億円、自社事業の上場企業へのM&Aを実現しました。SNS運用でも、Xの8アカウントを完全にAI社員が自律運用し、2ヶ月で合計6万人以上のフォロワー増加を記録しています(累計では約8万人規模)。HP・LP・登壇資料・教材動画・メルマガ・請求書に至るまで、制作物のAI比率は100%です。

体感としての生産性は、業務によって従来の10倍から30倍という水準です。このサイトの制作も、その体制の中の一つの成果物にすぎません。特別なプロジェクトとして特別体制を組んだわけではなく、日々の業務の延長線上でHPが完成したという点が、この事例の特徴だといえます。この体制がどのように積み上がってきたかはAI社員の導入事例で詳しく紹介しています。

よくある質問

Q. HP制作をすべてAIに任せると、他社と似たようなデザインになりませんか?

参考サイトから学ぶのは構造や情報設計の骨格であり、中身の実績・言葉・画像はすべて自社のものに置き換えます。むしろ、語れる実績や一次情報が明確であるほど、他社と似ない個性の強いサイトになります。構造という「型」を借りることと、中身を丸ごとコピーすることはまったく別の行為です。

Q. 更新や追加記事もAI社員に任せ続けられますか?

任せられます。今回のサイトも、公開後にブログ記事を継続的に追加していく前提で作られており、この記事自体もその追加分の一つです。同じ体制のまま、追加のたびに個別発注をし直す必要がなく、公開のペースを自社の都合でコントロールできる点も従来との違いです。

Q. この作り方に、専門的なITの知識は必要ですか?

実装そのものにはAI社員が対応するため、専門的なコーディング知識は必須ではありません。むしろ重要なのは、自社の実績や強みを言葉で説明できることと、途中の成果物に対して「良い・悪い」を判断できることです。この2点さえできれば、IT未経験の担当者でも十分にプロジェクトを進行できます。

Q. どのくらいの規模の会社まで、この作り方は当てはまりますか?

規模の大小よりも、方向性を判断できる担当者が社内にいるかどうかが重要です。実際、このサイトを制作したPLaiも実務メンバーは代表一人であり、規模が小さいことは制約にはなりませんでした。大企業であっても、判断のフローが複雑になりすぎないよう、権限を持つ担当者を絞ることをおすすめします。

まとめ: このサイト自体が「AI社員にどこまで任せられるか」の答え

このPLai MEDIAというサイトは、参考サイトの分析から画像生成、記事の執筆まで、株式会社PLaiの30人のAI社員が制作した実例です。人間が担ったのは、方向性の判断とフィードバックだけであり、その体制は特別なものではなく、日常的にPLaiが使っている制作プロセスそのものです。抽象的な可能性の話ではなく、いま読んでいただいているページそのものが証拠になっている、という点がこの記事の一番伝えたいことです。

自社のHP制作・リニューアルを検討している場合は、まず自社の実績・強みが言葉で説明できる状態にあるかを確認してみてください。制作会社を選ぶかAI社員に任せるかを迷う前に、「何を伝えたいサイトにするか」を言語化しておくことが、どちらの方法を選んでも最初の一歩になります。AI社員がどのように業務を担っているかの全体像はAI社員とは何か・作り方の完全ガイドから、構築そのものを相談したい場合はAI社員構築代行もご検討ください。

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市岡直人
この記事を書いた会社: 株式会社PLai(監修: 代表取締役 市岡直人)
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