株式会社あいうえお(サンプル)AIUEO INC. (SAMPLE)
Cover
AI Memory Design
AI MEMORY DESIGN / AI EMPLOYEE BUILD

株式会社あいうえお様向け
AIメモリ設計・AI社員構築

会社に溜まった業務知見を、AIが参照できる「企業の第二の脳」に変換する法人提案資料

For Corporate Teams

AI導入を、個人の便利ツールで終わらせない。会社の知見をAIが扱える資産に変えるための法人向け提案です。

Contents
Proposal Flow

Contents

01

Client Research

公式情報・ロゴ・事業領域

05

Proof & PLai

PLaiだからできる理由

02

Issue Analysis

業界動向と貴社の悩み仮説

06

Scope Design

PLaiがやること / 貴社にお願いすること

03

Technology Design

メモリ基盤・AIツール・実行構造

07

Pricing

STANDARD 550万円税別と追加費用

04

Memory Platform

企業の第二の脳とAI社員化

08

Next Step

次回30分で決める項目

01. Client Research
Official Source Checked

株式会社あいうえお様は、
現場の柔軟性を強みにする企業。

株式会社あいうえお(サンプル)

AIUEO Inc.(サンプル)

公式サイト掲載ロゴをベースに、
提案資料内では控えめに配置します。

COMPANY

株式会社あいうえお

REPRESENTATIVE

代表取締役
山田 太郎

AREA

本社1拠点+営業所3拠点で全国対応

SERVICE

法人向けサービスの企画・提供から現場運用まで

GROUP

株式会社ミライロジグループほかグループ会社

AI THEME

営業・顧客対応・教育・管理の知見をAIメモリ化

※ 本資料はサンプルです。実在の企業・人物とは関係ありません。実案件では、この欄に公式サイト・会社概要の出典URLと取得日を記載します。

02. Issue Analysis
Public Information

多くの業界で、
業務判断は人に依存したまま高度化しています。

2024

労働時間規制と人手不足で、現場の余白が減る。

人手不足と働き方改革が同時に進むなか、現場の判断量は増える一方で、それを担える人は増えていません。多くの企業で「わかる人が居ないと止まる業務」が積み上がっています。

DX

効率化の本丸は、システム以前の「判断の標準化」。

  • 業務条件、顧客別の注意点、例外対応が担当者の頭の中に残りやすい。
  • 新人教育では、暗黙知を短時間で引き継ぐ難易度が上がっている。
  • AIを導入しても、会社固有の前提が整理されていないと出力が薄くなる。

※ サンプルのため出典は省略しています。実案件では、業界の公開課題ごとに出典URLと確認日をこの欄に記載します。

02. Issue Analysis
AIUEO INC. (SAMPLE)

株式会社あいうえお様で起きやすい、
4つの悩み仮説。

01 / JUDGMENT

案件ごとの判断が属人化しやすい

条件が案件ごとに違う業務では、優先順位・可否・段取りの判断が経験者に寄りやすい。

02 / CUSTOMER

顧客別注意点が散らばりやすい

顧客ごとの前提・連絡ルール・注意事項の差分が、チャット・紙・個人メモに散らばる。

03 / EDUCATION

新人教育が現場OJT頼みになりやすい

「この場合はこうする」という例外判断を、研修資料だけで標準化しづらい。

04 / OFFICE

管理・営業・現場の前提共有が重い

営業提案、問い合わせ対応、請求・管理まで、同じ前提を何度も説明する負荷が出やすい。

02. Issue Analysis
How PLai Solves

「困っていませんか」を、
そのまま構築範囲に変えます。

現場判断が人に残る

業務条件、顧客別注意、NG条件が担当者依存になる。

判断基準メモリ

条件・例外・優先順位をAIが参照できるルールへ変換。

教育がOJT頼み

新人が「どこを読めばいいか」分からず、質問が集中する。

教育AI社員

マニュアル、FAQ、過去判断を参照し、初期回答と確認観点を返す。

営業・管理の前提共有が重い

案件ごとに会社説明、注意事項、価格前提を毎回説明する。

提案・管理メモリ

営業資料、見積、問い合わせ回答、契約確認の初稿を同じ前提から生成。

02. Issue Analysis
Training Reality

AI研修、
活かせてますか?

AI研修は入口として有効です。ただし、学んだ操作が「会社固有の業務」と「誰が何を任せるか」に接続されなければ、現場の行動は変わりません。

必要なのは、研修の受講ではなく、業務条件・顧客別注意・過去判断をAIが参照できる業務メモリへ落とし込むことです。

業務接続度
全社員共通
会社固有業務
AI研修
操作を学ぶ領域
各自の
使い方に戻る領域
現場で
使われない
AI活用
既存
研修
02. Issue Analysis
PLai Memory

SaaSでは解けない課題が
残り続けている

既存SaaSは、あらかじめ定義された業務・データ構造を前提に最適化されています。しかし実際の現場業務は「顧客別の注意」「例外判断」「担当者ごとの文脈」が多く、人がAIやシステムの隙間を埋め続ける構造が残ります。

既存ソフトウェアの制約

固有性が高い業務ほど、SaaS単体では適応しにくい。

ルール固有度
全世界共通
業務固有性
未着手 / 属人化
一部のみ製品化
S&M / HR / 管理等
03. Memory Platform
Second Brain
02

Memory Platform

企業の第二の脳とは

03. Memory Platform
Second Brain

会社の第二の脳は、
永久メモリとして蓄積される。

AIに毎回ゼロから説明するのではなく、会社の資料・判断基準・議事録・顧客別注意を、AIが読み続けられる構造に置きます。

PLaiではローカルファイルの階層、`MEMORY.md`、業務別`SKILL.md`、更新ログを分け、使うほど会社固有の前提が蓄積される状態を作ります。

MEMORY.mdmemory/YYYY-MM-DD.md 03-AI_departments/skills/SKILL.md knowledge/output/archive/
どうやってAIに学ばせる?
業務資料
議事録
顧客別注意
過去判断
指示の背景・前提
オンボーディング
業務ルールや過去事例
人間の修正指示
アウトプット
03. Technology Design
Corporate AI Infrastructure

AIエージェントのインフラ

独自デプロイメント

共通のAIツールを使うだけではなく、会社ごとの業務メモリ・AI社員・運用ルールを組み合わせて、個社専用のAI実行基盤として提供します。

Foundation

OpenAIOpenAI
Claude CodeClaude Code
CodexCodex

生成・推論・実装の基盤。文章、コード、PDF、HTML、ブラウザ検証まで、出力に合わせてAIツールを使い分けます。

Memory & Data

ObsidianObsidian
NotionNotion
SupabaseSupabase

会社資料・議事録・顧客別注意・判断基準を、AIが参照できるメモリ層へ。ローカルファイルとクラウド基盤を用途別に分けます。

Execution & Management

CursorCursor
MCPMCP
GitHub CopilotCopilot
GeminiGemini

営業資料、請求書、X運用、LP、会員サイトなど、実務の成果物まで実行。ログ、Archive、Skill更新で継続的に改善します。

03. Technology Design
Document To Memory

業務とAI社員をつなぐデータシステム

ビジネスドキュメントに沿ったハイブリッド検索サービス + 業務メモリ基盤

PowerPoint、PDF、Word、議事録、チャットログを、LLM / VLMで文脈ごと解析し、検索インデックスと会社メモリへ登録。AI社員が「どの資料の、どの前提に基づくか」を理解して出力します。

PowerPointPowerPoint提案資料
PDFPDF契約・請求
WordWord議事録
ExcelExcel管理表
Google DocsDocs社内文書
Chat LogChat Log会話ログ
LLM
VLM
マルチモーダルな
ドキュメント解析
Memory
Index
検索インデックスと
会社メモリへ登録
PLai
AI社員で
理解・最適化
03. Technology Design
Agent Orchestrator

AI社員実行を司るオーケストレーター

オーケストレーター
順序・遷移・責務分離を管理
AI社員(LLM)
判断・生成・推論に専念

役割

AI社員を単発実行ではなく、長時間・状態持続型を前提に制御。誰が何を担当するかを明確にします。

制御フロー管理

ヒアリング、抽出、生成、レビュー、修正、PDF化などのステップを平等に評価・実行します。

状態管理

ローカル思考状態と、会社全体のグローバルメモリを分離し、干渉や抜け漏れを防ぎます。

03. Technology Design
Parallel Workflows

業務は、直列ではなく並列で進む

USER
AI
DONE
AI
DONE
AI
DONE
複数のAI社員が、資料作成・請求書・X運用・LP修正を同時に進められる
完了後は、成果物を確認し、修正内容をメモリへ戻して次回精度を上げる

実際の業務は、一つの判断が終わってから次に進む直列処理ではありません。PLaiのAIメモリ設計では、業務ごとの独立したAI社員、非同期処理、人による確認・差し戻しを前提に、現実の業務フローに近い実行モデルを作ります。

03. Memory Platform
First 90 Days

最初の3ヶ月は、
現場に近い4領域から作るのが現実的です。

Aiueo
Memory
Pilot

全社一斉ではなく、営業・顧客対応・教育・管理のうち、資料化しやすく効果が見えやすい領域から始めます。

01. 業務判断メモリ

案件特性、顧客別注意、実施条件、NG条件を整理し、判断の確認観点をAIが返せる状態にする。

02. 顧客別FAQメモリ

問い合わせ、見積前提、連絡時の注意、過去対応をまとめ、営業・管理の回答初稿を作る。

03. 新人教育メモリ

現場OJTで伝えている暗黙知を、操作タスク・チェックリスト・理解確認に変換する。

04. 管理業務メモリ

請求、契約、社内ルール、報告資料の前提を整理し、バックオフィスの確認漏れを減らす。

05. Proof & PLai
Why PLai

PLaiは、自社の事業を
AIオンボーディングで効率化してきた

ユースケースマップ(事業 × 業務)

X運用

投稿案生成
バズ構文抽出
画像生成
投稿予約

営業資料

顧客リサーチ
提案書生成
料金設計
契約前整理

スクール

カリキュラム
LP制作
会員サイト
面談導線

Web / LP

LP構成
HTML実装
画像配置
検証

資料制作

PDF参考
HTMLスライド
スクショQA
アーカイブ

契約・請求

契約項目
請求書
支払条件
押印

事業開発

M&A資料
事業ナレッジ
提携提案
新規案件

AI社員

スキル化
MEMORY化
ログ更新
再現性
PLai

PLaiでは、営業・X運用・スクール・Web制作・契約/請求・資料制作まで、AIに必要な知識・ルール・文脈を段階的に教える「AIオンボーディング」を自社実務で回しています。だから顧客企業にも、机上の研修ではなく、業務に入るメモリ基盤として導入できます。

私たちが社会に実装していくこと

Memory Native Company情報・メモリ・
アウトプットを、
一元管理する会社が勝つ。会社の知を、AIが働ける資産へ。

Workshop
Dashboard
Office
Team workspace
Memory structure
Output slide

これからの会社は、AIツールをいくつ入れたかではなく、会社の情報・判断基準・成果物がひとつのメモリとして蓄積されているかで差が出ます。

顧客対応、営業資料、議事録、請求書、教育、マーケティング。すべての出力が会社の知として残り、次の出力を強くする。

PLaiは、その状態を企業の第二の脳として実装します。

PLai

PLai

AIメモリを自社で使い、事業成果まで接続してきた価値創造モデル

自社で実証してきた価値(経営アジェンダ)

売上成長AI社員運用営業資料生成X運用スクール構築M&A

ビジネスモデルMemory Build

AIメモリ設計を、自社の営業・X・スクール・LP・請求・契約で使い、成果物が出る業務として運用。

テクノロジーSkills & Agents

ローカルナレッジ、Skill、Archive、ブラウザQA、PDF生成を組み合わせ、AI社員が再現可能に動く構造を構築。

組織 / 運用AI Workforce

人が意思決定し、AI社員が資料・投稿・Web・事務処理を前に進める。自社で運用した型を法人向けに移植します。

AI社員出力改善
1億円超事業開始1年で売上達成
M&A自社事業を上場企業へ売却
14万人Xフォロワー累計規模
8 AccountsAI社員によるX運用
05. Proof & PLai
Naoto Ichioka
市岡直人
Founder / CEO

市岡 直人

@ichiaimarketer / @ClaudeCode_love。AI社員、ナレッジ管理、営業資料、X運用、Web制作を実務で毎日回しているPLai代表。

1億円超外注ほぼ0で総売上。AIを実務に接続して売上化。
14万人X運用の累計フォロワー規模。AI社員で複数アカウントを運用。
M&A事業開始半年で自社事業を上場企業へM&A。
Daily AIClaude Code / Codex / Cursor / Obsidianを業務運用。
05. Proof & PLai
AI Employees Result

Question

7万人

これ、何の数字
わかりますか?

05. Proof & PLai
Run by AI Employees

これは、AI社員
運営する8アカウントの合計。

主要8アカウント合計7万人規模。自己紹介では関連運用も含めた累計14万人規模として整理しています。下記は、AI社員で運用している主要8アカウントの内訳です。

Claude Code Studio

@ClaudeCode_love33,006

AirCle

@AiAircle3405214,074

Codex Studio

@Codestudiopjbk9,195

いち@AI社員と働く経営者

@ichiaimarketer5,739

OSS 研究所

@opensourcelab92,999

Obsidian Studio

@obsidianstudio92,919

すみか

@sumika453792,392

AI Business

@AIbusiness9627
03. Memory Platform
Memory / Agent / Operation

AIメモリ設計で作るもの。

単なるプロンプト集ではありません。会社の情報を、AIが参照し、社員が更新し、業務に使える構造へ変換します。

01

ナレッジ構造化

業務フロー、判断基準、過去の成功パターン、NG表現をMarkdownやルールファイルとして整理します。

02

AIエージェント接続

Claude Code、Codex、ChatGPT等から会社のメモリを参照し、資料、文章、業務支援に活かします。

03

運用と更新の定着

担当者がナレッジを追加・更新・差し替えできるように、3ヶ月伴走と判定シートで定着させます。

03. Memory Platform
From Knowledge To Output

資料を渡すだけではなく、
成果物が出る流れまで設計します。

01

素材回収

過去資料、議事録、マニュアル、FAQ、顧客別注意点を集める。

02

構造化

フォルダ、命名、参照ルール、更新ルールへ変換する。

03

AI社員化

営業、教育、管理など業務別のSKILLとして呼び出せる状態へ。

04

実務出力

提案書、FAQ回答、教育資料、チェックリストの初稿を生成。

05

改善循環

使った結果をメモリに戻し、次回の品質を上げる。

04. Use Cases
Input / Output Formats

やりたいことを話すだけで、
AI社員が業務成果物まで作ります。

チャット回答で止めず、会社で実際に使われるPowerPoint、PDF、Word、Excel、Google Workspace、Slack、Teams、議事録、管理表まで、業務アウトプットとして出せる状態を設計します。

やりたいことを話すだけ
市岡直人
「来週の提案資料、この会社向けに作って」
「今日の議事録から、ToDoと共有文を出して」
「550万円プランの請求書PDFを8社分作って」

人は目的・条件だけを渡す。AI社員がメモリと会社ルールを参照し、成果物まで仕上げます。

AI社員が
業務化する

フォーマットをまたいで、業務ルール・判断基準・顧客別注意点・過去事例を同じ文脈として扱います。

出力する成果物

送付・共有する先
04. Use Cases
Output Proof

AI社員は、こういうスライドを
一瞬で作れる状態まで育てます。

PDFの参考資料、PLaiのロゴ、料金、契約条件、業務ナレッジを読み込み、HTMLスライドとして出力。さらにスクショQAまで行い、営業資料として使える品質に整えます。

スライド作成も、属人作業から再現可能な業務へ。

  • 参考PDFをスクショ化して構図を抽出
  • PLaiの色・ロゴ・Yu Gothicへ変換
  • HTMLでめくれる営業資料に実装
  • スクショ確認し、余白・金額・ロゴを修正
01PDF解析
02構図選定
03HTML実装
04スクショQA
05Archive化
04. Use Cases
Case 01 / Sales Deck

営業資料作成を、AI社員が
PDF参考からHTMLまで一気通貫。

人が毎回デザインを悩むのではなく、参考PDF、商談内容、会社ロゴ、料金、契約範囲を読み込み、営業資料として見せられる形まで作ります。

課題

営業資料は、毎回デザインと文脈整理が重い

  • PDFの構図を真似ても、余白や文字量が崩れる
  • 顧客ごとの課題仮説・料金・スコープを入れ替える必要がある
  • ロゴ、色、章構成、金額の視認性までQAが必要
生成された章扉
AI社員での処理

参考PDFを構図化し、HTML営業資料として出力

章扉・Contents
課題・SaaS限界
メモリ構造図
料金・契約範囲
料金スライド出力
PDFクローンYu GothicスクショQA
04. Use Cases
Case 02 / Invoice PDF

請求書も、条件を渡せば
PDFまで自動生成できます。

契約金額、支払期限、宛名、品目をメモリ化しておけば、請求書作成の抜け漏れと作業時間を減らせます。下記は法人STANDARD 550万円の提案資料用サンプルです。

課題

金額・支払条件・宛名の転記ミスを起こしやすい

  • 見積り、契約、請求書の金額表記がズレる
  • 支払期限や振込先を毎回探す必要がある
  • PDF化・保管・共有までが手作業になる
請求書生成ワークフロー
AI社員での処理

株式会社あいうえお向けの550万円請求書をPDF化

株式会社あいうえお向け請求書サンプル
宛名・件名
550万円
支払期限
PDF保存
CFO Skill1ページPDFArchive保管
04. Use Cases
Case 03 / X Operation

X運用も、投稿案から画像・予約まで
AI社員の業務にできます。

過去に伸びた投稿構文、アカウント別人格、テーマ、投稿画像の作り方をメモリに入れることで、毎回ゼロから考えない運用へ変えます。

課題

複数アカウント運用は、文体と継続が属人化する

  • アカウントごとに人格・言葉遣い・テーマが違う
  • 過去の勝ちパターンを人が覚え続ける必要がある
  • 投稿案、画像、予約、改善ログが分断される
Xアカウント人格管理
AI社員での処理

投稿構文・人格・画像制作をつないで運用

X運用パイプライン
過去バズ抽出
投稿案生成
画像生成
予約・改善
Buzz ArchivePersona MemoryImage Pipeline
04. Use Cases
Case 04 / Web & Member Site

LP・会員サイトも、ナレッジから
実装と検証まで進められます。

講座内容、カリキュラム、料金、導線、画像素材をまとめ、HTML/CSSの実装からブラウザ確認までAI社員が担当します。

課題

講座・サービスの内容変更がWebに反映されにくい

  • カリキュラム、イベント、面談導線が頻繁に変わる
  • LP、会員サイト、営業資料の情報がズレる
  • ブラウザ確認・スクショQAまで手が回らない
AGI CAMPキービジュアル
AI社員での処理

カリキュラム・LP・会員サイトを同じメモリで同期

AGI CAMP会員サイト
LP構成
会員サイト
講座導線
ブラウザQA
HTML/CSSLocal PreviewSource Map
04. Use Cases
Top 10 Workflows

メイン業務トップ10を、
AI社員の出力業務に変えます。

仕切り図がある業務、繰り返し発生する業務、出力形式が決まっている業務ほどAIメモリ化に向いています。PLaiでは、まず成果物が見える領域から着手します。

01

営業資料

PDF参考、顧客別提案、料金、契約範囲までHTML化。

02

請求書PDF

宛名、金額、期限、振込先をもとにPDF生成。

03

X運用

投稿構文、人格、画像、予約、改善ログを接続。

04

LP制作

サービス内容、CTA、料金、画像をHTMLに反映。

05

会員サイト

講座、イベント、面談導線、進捗管理を同期。

06

セミナー

台本、告知文、資料、配信後メモリを一体化。

07

契約整理

スコープ、別見積、支払条件、検収項目を先に書き切る。

08

議事録

決定事項、宿題、顧客別注意点をメモリへ戻す。

09

画像・図解

参考画像から表紙、図解、プロセス図を生成。

10

業務自動化

Python、ブラウザ、ファイル操作で出力まで自動化。

まずは「成果物がスクショで見える業務」から導入します。
04. Use Cases
Use Case Focus

AIオンボーディングで、すぐに業務へ

ユースケースマップ(業務 × 部署)

営業

提案条件の整理
NG条件整理
判断チェック

顧客対応

顧客別の注意
対応条件の整理
失敗例メモリ

見積

依頼テンプレ
見積前提
条件確認

顧客対応

顧客別FAQ
連絡時注意
過去対応

営業

提案書初稿
過去事例
価格前提

教育

新人OJT
チェックリスト
理解確認

管理

請求・契約確認
社内ルール
報告資料

改善

議事録取り込み
更新履歴
改善ログ
PLai

株式会社あいうえお様のように、案件ごとに条件が変わる業務を多く抱える企業では、業務に必要な知識・ルール・文脈をAIに段階的に教える「AIオンボーディング」が前提です。これにより、見積・営業・顧客対応・教育・管理といった多様なユースケースを、短期で実運用に乗せやすくします。

06. Scope Design
How We Proceed

法人提案は、3つのレイヤーで進めます。

LAYER 01

ナレッジ棚卸し

どの業務からAI化するかを決め、必要な素材を集めます。

  • 過去資料の整理
  • 判断基準のヒアリング
  • 対象部署・担当者の決定
LAYER 02

メモリ基盤構築

AIが読める構造へ変換し、ルールとスキルを設計します。

  • フォルダ階層設計
  • MEMORY / _RULE作成
  • 業務別SKILL作成
LAYER 03

伴走・教育・判定

社内担当者が自分で更新できる状態まで引き上げます。

  • 2週間に1回ミーティング×6回
  • 操作教育
  • ゴール判定シートで検収
06. Scope Design
What We Do

PLaiが担当する範囲。

PLai
Scope

構造化、初期実装、教育、伴走、成果判定までを一括で担います。

Build

業務ナレッジの構造化

資料、議事録、営業文脈、判断基準をAIが読める形に整理。

Design

メモリ基盤の初期設計

フォルダ、命名規則、ルールファイル、スキル定義を実装。

Connect

AI呼び出し導線

Claude Code、Codex、ChatGPT、Cursorから使える導線を作成。

Enable

3ヶ月伴走・教育

3名への操作教育と2週間に1回ミーティングで実業務に合わせて修正。

06. Scope Design
What We Need

貴社にお願いする範囲。

INPUT

対象業務、対象部署、最初にAI化したい成果物を決める。

MATERIAL

過去資料、判断基準、FAQ、営業文脈、顧客別注意点を共有する。

DECISION

AIに触らせない情報、公開不可情報、表現上のNGを決める。

OPERATE

担当者3名を選定し、初期成果物に判断と優先順位を返す。

CLIENT ROLE

判断と
素材提供

情報の持ち主としての判断と共有は貴社側、構造化・初期実装・説明・伴走はPLai側が担います。

06. Scope Design
Risk Control

やらないことも、先に明確化します。

本提案の範囲外

  • 完全自律AIやAI出力の正確性保証
  • 基幹システム/API/UI連携の開発
  • 日次業務代行、常時監視、社内問い合わせ窓口
  • 法務・セキュリティ判断の代行

別見積りで対応可能

  • 業務自動化システム開発
  • 動画生成・広告運用・X運用の継続代行
  • 10〜30名規模の集団研修
  • 複数部署への横展開・月額顧問
05. Proof & PLai
Proposal Range

法人提案レンジの参考例。

ANONYMIZED REFERENCE / SOURCE BASED

年商40億円
マーケティング会社の参考レンジ

企業名は出さず、同規模の法人提案例として扱います。15年分のマーケティング知見、LP・広告・映像制作ノウハウ、複数事業部の属人化を整理対象とし、STANDARDプランを中心に設計しました。

STANDARD

3人の社員に、メモリを使える状態まで

3名がナレッジ追加・AI呼び出し・業務適用まで実演できることを標準ゴールにします。

15 Years

15年分の知見を、会社資産として整理

資料・議事録・案件判断・顧客別注意を、AIが読めるメモリ構造へ変換します。

Training

メモリという基盤があってのAI研修

操作研修だけで終わらせず、会社固有の前提をAIに持たせたうえで活用を定着させます。

金額・規模はローカル提案資料/契約ドラフトに基づく匿名参考値です。個別企業の正式条件は契約時に確定します。

06. Scope Design
Observable Tasks

「マスター」ではなく、
観測できる操作タスクで判定します。

ゴール判定シートサンプル
20 Tasks

20タスクで成果を可視化

Cursor基本、メモリ構造理解、ナレッジ追加・更新、AI呼び出し、保守、貴社業務への適用までを分けて確認します。

3 Users

受講者3名が独立して完遂

受講者A/B/Cそれぞれが、操作タスクを独立して実行できるかを見ます。

80%

概ね8割以上で達成判定

契約書ドラフトでは、操作タスクのうち概ね8割以上の完遂をもって達成判定としています。

06. Scope Design
Implementation Plan

標準スケジュールは、約12週間。

W1-W2

準備・素材整理

キックオフ、NDA、対象業務決定、素材共有、担当者選定。古い素材と最新素材の扱いも決めます。

Input / Kickoff
W3-W6

構築フェーズ

メモリ基盤、フォルダ階層、ルール、スキル、初期プロンプト、AI呼び出し導線をPLai側で構築します。

Build / Share
W7-W11

伴走フェーズ

2週間に1回ミーティングで、Cursor基本、メモリ構造、ナレッジ追加、AI呼び出し、実業務適用を進めます。

Enable / Operate
W12

最終テスト・検収

受講者3名が、追加・更新・差し替え・AI呼び出しを実演。ゴール判定シートで達成状況を確認します。

Judgment / Delivery
07. Pricing
Pricing Menu

3つの料金プラン。

LIGHT

メモリ構築

300万円

業務ナレッジを棚卸しし、メモリ基盤として初期構築するプラン。

  • 業務ナレッジ棚卸し
  • 知識構造化
  • メモリベース設計納品
  • 基本運用マニュアル

STANDARD / RECOMMENDED

構築 + 3ヶ月伴走

550〜600万円

法人導入の標準提案。構築、3名教育、2週間に1回ミーティング、ゴール判定まで一括。

  • LIGHTの全内容
  • 3ヶ月伴走
  • 2週間に1回ミーティング×6回
  • 3名への操作教育
  • ゴール判定シート

PREMIUM

AI本格構築

800万円〜

AIエージェント本格構築、業務自動化システム開発まで含めるプラン。

  • STANDARDの全内容
  • AIエージェント本格構築
  • 業務自動化システム開発
  • X運用等AI実装支援
  • 専任エンジニア開発

金額は税別。具体的な対象業務・構築範囲・社内人数に応じて、正式見積りで確定します。

07. Pricing
Standard

法人導入では、STANDARDが基本です。

30%

着手金

165万円 +税

契約締結後、キックオフ前にお支払い。

40%

中間金

220万円 +税

メモリ基盤の構築完了を確認した時点。

30%

検収金

165万円 +税

ゴール判定完了後にお支払い。

07. Pricing
After 3 Months

3ヶ月後の追加サポートも、
先に金額を見せます。

単発スポット相談

5万円/h

契約期間後の単発相談、ミーティング、質問対応を1時間単位で実施。

少し確認したい時

スポット修正対応

15万円/半日

メモリ基盤やスキル定義の軽微な修正を半日単位で対応。

1箇所だけ直したい時

半年伴走プラン

120万円

月1回ミーティング×6回、チャット質問無制限、軽微なメモリ整理を含む。

定着後も月次で見たい時

月額顧問契約

30万円/月

月2回ミーティング、チャット質問無制限、新規業務領域へのAI適用相談。

複数部署へ広げる時

集団研修プラン

90万円

10〜30名規模、全3回。AI活用基礎、実業務での使い方、部署別応用。

社員全体へ広げる時

すべて税別。追加業務料金表に記載できるため、後から想定外の費用が発生する構造を避けられます。

07. Pricing
Monthly Tools

毎月のツール費用は、
3名運用で月額1.5万円〜8万円が目安。

構成主なツール月額目安(3名合計・税別)向いているケース
最小構成Claude Team Standard約1.5万円まずはClaude中心で始める
標準構成Claude Team + Cursor Pro約3万円3名がCursorでメモリを触る
フル構成Claude Team Premium + Cursor Business + ChatGPT Business約8万円複数モデルを業務用途で使い分ける

物理サーバは不要。クラウドとローカルファイル/リポジトリで完結します。費用は為替・各社料金改定で変動します。

08. Next Step
Risk Control

契約書には、後から見返しやすい項目を
先に書き切ります。

安心して進めていただくため、具体的に以下の項目を決めさせていただきます。

01

スコープ

Cursor基本、メモリ構造、ナレッジ更新、AI呼び出し、業務適用まで。

02

スコープ外

動画自動生成パイプライン、完全自律AI、API/UI基盤構築などは別見積り。

03

ゴール

「完全習得」ではなく、判定シートの操作タスク8割以上で達成判定。

04

スケジュール

構築2〜3週間、伴走約3ヶ月、2週間に1回ミーティング×6回を標準に設計。

05

支払い

着手金、中間金、検収金の3分割で、検収後に最後の支払いを設計可能。

06

追加料金

スポット相談、半年伴走、月額顧問、集団研修の価格表を別紙化。

07

秘密保持

業務知識や個人情報を扱うため、NDAと秘密保持を契約内に記載。

08

権利帰属

貴社固有の業務知識は貴社帰属。PLaiの汎用ノウハウはPLai帰属。

09

解約・責任範囲

中途解約、AI出力の保証範囲、損害賠償上限などを明記。

08. Next Step
Before Kickoff

次回までに確認できると、
正式見積りの精度が上がります。

対象業務の候補

営業、顧客対応、提案、教育、管理のうち、最初にAIメモリ化したい領域を1〜2つ選びます。

既存資料の量

マニュアル、FAQ、過去提案、顧客別注意点、議事録など、共有可能な素材量を確認します。

担当者1〜3名の想定

教える対象は、現場判断を知る方、資料を更新できる方、AIを実務で使う方です。最初は1名でも始められますが、標準は3名で運用を分担します。

AIに触らせない情報

個人情報、機密情報、共有不可の顧客情報、法務・セキュリティ上の制約を先に分けます。

3ヶ月後の合格ライン

「どの業務で、どんな出力が、人の確認だけで使えると合格か」を決めます。

社内展開の範囲

まず3名運用か、10〜30名研修まで広げるかで、STANDARD/PREMIUM/別見積りを判断します。

08. Next Step
What We Confirm

初回30分で、導入可否ではなく
「どこから作るか」を決めます。

01

対象業務

営業、顧客対応、教育、管理のどこから始めるかを決める。

02

素材量

過去資料・マニュアル・FAQ・顧客別注意点の量を確認する。

03

担当者

更新運用を担う3名の候補と権限を決める。

04

契約範囲

STANDARDで足りるか、PREMIUM/別見積りが必要か判断する。

08. Next Step
Second Brain
Next Step

株式会社あいうえお様の業務知見を、
AIが使える第二の脳へ。

まずは対象業務・資料量・担当者・ゴール判定の置き方を確認し、STANDARD / PREMIUM のどちらが妥当かを整理します。

01対象業務の候補を確認
02社内担当者3名の想定を確認
03正式見積りと契約スコープを整理