— 配車手配と請求業務の「頭の中」を、会社の資産に —
ご提案の流れ(稟議の検討順)
事業・体制の前提/配車手配・請求業務の課題仮説/現状コスト(試算)
課題→解決の対応表/AIO Marketing OS の仕組み/導入効果と成果物の例
当社がやること/御社にお願いすること/スコープ外(別見積)の明記
8週間の進行(ガント)/投資総額と含まれるもの(試算)
無料診断30分のご案内(次の一手は1つだけ)
汎用資料ではなく御社向けのご提案です。会社情報はヒアリングと公開情報の範囲で整理した前提(架空シナリオ)。
実案件では公式サイト/公式プレスキットの
ロゴをこの枠に差し込みます(取得手順は qa.md 参照)
| 事業領域 | 地場配送・チャーター便の運送事業(架空) |
|---|---|
| 体制 | 従業員28名(ドライバー20名/配車・事務8名 想定) |
| 現場の状況 | 配車手配はベテラン2名の経験に依存、請求業務は月末に手作業で集中 |
| 提案の前提 | 配車・請求の属人化を解き、事務負担を軽くしたい |
電話・FAX・メールで届く依頼を、ベテラン配車担当の「頭の中」(車格・ドライバー・得意先の癖)で割付。不在時に滞る。
運行実績と運賃表の突合・転記が月末に集中。金額ミスが怖く、二重チェックに時間を取られる。
得意先ごとの特記事項・過去の判断が個人メモと電話メモに散らばり、引き継げる形で残らない。
| 作業項目 | 月あたり工数(試算) | 担当 | 資産化 | 削減余地 |
|---|---|---|---|---|
| 配車手配の段取り・調整 | 約22h | 配車担当2名 | なし(属人) | 大 |
| 請求書の作成・突合 | 約16h | 事務担当 | なし(手作業) | 大 |
| 問い合わせ対応・記録整理 | 約10h | 配車・事務 | なし(個人) | 中 |
| 合計 | 約48h | 属人 | 個人依存 | — |
※ 数値はヒアリング前の試算(架空前提)。実数は導入初週の業務ログ計測で確定します。見えないコスト=「人が抜けたら消える時間」。
車格・ドライバー・得意先の癖といった判断基準をAI社員のメモリへ構造化。配車指示書の下書きまで作り、最終割付は配車担当が確認。
運行実績と運賃表から請求書の下書きを自動作成。金額・宛名は人が確認してから発行し、月末の集中を「確認作業」に変える。
得意先ごとの特記事項・過去の判断履歴を1か所に集約。担当が替わっても、AI社員経由で誰でも引き継げる状態にする。
AIO Marketing OS 導入支援=御社の判断基準をAI社員のメモリとして設計し、配車指示書・請求書・顧客連絡文の下書きが「話すだけ」で出てくる状態を8週間で作ります。
配車の判断基準・運賃表・得意先の特記事項を、AI社員のメモリへ構造化して取り込む。
「明日の依頼の配車案を」と会話で頼むだけ。専用の操作を覚える必要はない。
配車指示書・請求書・返信文の下書きをAI社員が作成。御社の書式・言い回しを再現する。
人が内容を確認して確定・発行。AI社員は下書きまで、最終判断は必ず人が行う。
「できます」と言葉で並べず、成果物で見せる。宛名・金額はサンプル(架空・試算)。実案件では実画面スクショに差し替え。
運行実績と運賃表の突合・転記に時間がかかり、金額ミスの不安が消えない。
距離・車格・付帯作業・税込計算まで、御社の請求書書式へ自動反映。
宛名・金額入りの請求書の下書き(架空値)。配車指示書も同じ流れで下書き化。
技術的ポイント:御社運賃表を参照/書式・言い回しを再現/発行は人の承認後(AI社員は下書きまで)。
「誰が何をやるか」を先に明確化。グレーゾーンを残さないことが、立ち上げの成否を分けます。
スコープ外(別見積)の要点:完全自動の配車決定/AI出力の正確性保証/基幹・車両管理システム連携開発/日次業務の代行 → 次ページで明記
AI社員は配車「案」の下書きまで。最終割付・安全判断は必ず配車担当が行い、判断の正確性保証はしない。
デジタコ・車両管理・会計システムとのAPI連携開発は本提案の範囲外。必要な場合は要件を伺い別見積。
当社が毎日の配車・請求を代行するのではなく、御社が自走できる状態を作って引き渡すのが本提案。
範囲外を先に明記するのは、稟議前に見積の食い違いをなくすためです。同じ項目を契約書にも記載します。
黄=御社対応工程/紫橙=価値の中心(構築)。週次の進捗は検収シートで管理。日程は標準モデル(試算・架空前提)。
参考価格(試算)。一度作り切る投資で、月額のツール契約は前提にしません。
本提案のスコープ外。必要になった時点で要件を伺い、規模に応じて個別に算出します。
次回30分。配車か請求か、効果の出やすい業務を1つ特定し、現状時間を測る。
対象業務・成果物・検収条件・支払条件を書面で確定する。
8週間でAI社員を構築。試運転しながら担当者を教育する。
検収シートで「回る状態」を確認し、運用マニュアルごとお渡しする。
配車手配か請求業務か、効果の出やすい方を一緒に選び、現状時間を測って開始日を仮置きします。
いきなり契約ではありません。本資料は社内検討にそのままお使いください。
https://example.com/aiueo-aio-os