導入提案書 / 株式会社サンプル物流 御中(架空)
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CONTENTS

ご提案の流れ(稟議の検討順)

01

御社理解と課題整理

事業・体制の前提/配車手配・請求業務の課題仮説/現状コスト(試算)

02

解決の打ち手

課題→解決の対応表/AIO Marketing OS の仕組み/導入効果と成果物の例

03

導入体制と責任分界

当社がやること/御社にお願いすること/スコープ外(別見積)の明記

04

スケジュールと料金

8週間の進行(ガント)/投資総額と含まれるもの(試算)

05

次アクション

無料診断30分のご案内(次の一手は1つだけ)

御社理解 ― 株式会社サンプル物流 様

汎用資料ではなく御社向けのご提案です。会社情報はヒアリングと公開情報の範囲で整理した前提(架空シナリオ)。

株式会社サンプル物流

実案件では公式サイト/公式プレスキットの
ロゴをこの枠に差し込みます(取得手順は qa.md 参照)

事業領域地場配送・チャーター便の運送事業(架空)
体制従業員28名(ドライバー20名/配車・事務8名 想定)
現場の状況配車手配はベテラン2名の経験に依存、請求業務は月末に手作業で集中
提案の前提配車・請求の属人化を解き、事務負担を軽くしたい

いま起きていること(仮説)

課題 01
配車手配の属人化

電話・FAX・メールで届く依頼を、ベテラン配車担当の「頭の中」(車格・ドライバー・得意先の癖)で割付。不在時に滞る。

課題 02
請求業務の手作業

運行実績と運賃表の突合・転記が月末に集中。金額ミスが怖く、二重チェックに時間を取られる。

課題 03
記録の散逸

得意先ごとの特記事項・過去の判断が個人メモと電話メモに散らばり、引き継げる形で残らない。

現状の見えないコスト構造(作業別・試算)

作業項目月あたり工数(試算)担当資産化削減余地
配車手配の段取り・調整約22h配車担当2名なし(属人)
請求書の作成・突合約16h事務担当なし(手作業)
問い合わせ対応・記録整理約10h配車・事務なし(個人)
合計約48h属人個人依存

※ 数値はヒアリング前の試算(架空前提)。実数は導入初週の業務ログ計測で確定します。見えないコスト=「人が抜けたら消える時間」。

課題を、どこまで解決するか(対応表)

01

配車手配の属人化 → 配車案の下書きを自動化

車格・ドライバー・得意先の癖といった判断基準をAI社員のメモリへ構造化。配車指示書の下書きまで作り、最終割付は配車担当が確認。

02

請求業務の手作業 → 請求書下書きを自動整形

運行実績と運賃表から請求書の下書きを自動作成。金額・宛名は人が確認してから発行し、月末の集中を「確認作業」に変える。

03

記録の散逸 → 会社の記憶として一元化

得意先ごとの特記事項・過去の判断履歴を1か所に集約。担当が替わっても、AI社員経由で誰でも引き継げる状態にする。

PROPOSAL STATEMENT — ご提案の核

ベテランの「頭の中」を、
会社の記憶に変える。

AIO Marketing OS 導入支援=御社の判断基準をAI社員のメモリとして設計し、配車指示書・請求書・顧客連絡文の下書きが「話すだけ」で出てくる状態を8週間で作ります。

AIO Marketing OS の仕組み

01
記憶する

配車の判断基準・運賃表・得意先の特記事項を、AI社員のメモリへ構造化して取り込む。

02
依頼する

「明日の依頼の配車案を」と会話で頼むだけ。専用の操作を覚える必要はない。

03
作る

配車指示書・請求書・返信文の下書きをAI社員が作成。御社の書式・言い回しを再現する。

04
確認する

人が内容を確認して確定・発行。AI社員は下書きまで、最終判断は必ず人が行う。

導入前 / 導入後(見込み・試算)

BEFORE — 導入前
人が抜けると止まる
  • 配車がベテラン2名の経験頼みで、不在・繁忙時に滞る
  • 請求書づくりが月末に集中し、残業とミス不安が続く
  • 得意先の特記事項が個人メモに閉じ、引き継げない
AFTER — 導入後(見込み)
話すだけで下書きが出る
  • 依頼を話すだけで、配車案・請求書の下書きが即出てくる
  • 月末の請求作業が「確認と発行」に変わる(実数は初週ログで確定)
  • 判断基準が会社の資産として残り、新しい担当でも引き継げる

AI社員が作る成果物の例 ― 請求書下書き

「できます」と言葉で並べず、成果物で見せる。宛名・金額はサンプル(架空・試算)。実案件では実画面スクショに差し替え。

課題
月末に請求書づくりが集中

運行実績と運賃表の突合・転記に時間がかかり、金額ミスの不安が消えない。

処理
実績を伝えるだけで整形

距離・車格・付帯作業・税込計算まで、御社の請求書書式へ自動反映。

成果物
御請求書(サンプル・架空)
¥264,000

宛名・金額入りの請求書の下書き(架空値)。配車指示書も同じ流れで下書き化。

技術的ポイント:御社運賃表を参照/書式・言い回しを再現/発行は人の承認後(AI社員は下書きまで)。

導入体制と責任分界

「誰が何をやるか」を先に明確化。グレーゾーンを残さないことが、立ち上げの成否を分けます。

当社(株式会社アイウエオ・架空)
PM:全体設計・進行管理・検収判定
構築:業務メモリ設計・AI社員実装(配車・請求)
伴走:8週間の試運転サポート・担当者教育
納品:配車・請求テンプレ+運用マニュアル一式
御社(サンプル物流)
決裁:対象業務の決定・社内承認
窓口:担当者1名のアサイン(配車または事務)
共有:運賃表・過去の配車記録・請求書式の提供
検証:テスト利用・フィードバック

スコープ外(別見積)の要点:完全自動の配車決定/AI出力の正確性保証/基幹・車両管理システム連携開発/日次業務の代行 → 次ページで明記

スコープ外(やらないこと・別見積)

対象外 01
完全自動の配車決定

AI社員は配車「案」の下書きまで。最終割付・安全判断は必ず配車担当が行い、判断の正確性保証はしない。

対象外 02
基幹・車両システム連携開発

デジタコ・車両管理・会計システムとのAPI連携開発は本提案の範囲外。必要な場合は要件を伺い別見積。

対象外 03
日次業務の代行

当社が毎日の配車・請求を代行するのではなく、御社が自走できる状態を作って引き渡すのが本提案。

範囲外を先に明記するのは、稟議前に見積の食い違いをなくすためです。同じ項目を契約書にも記載します。

導入スケジュール(8週間・標準モデル)

W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
診断・業務確定
御社×当社
業務メモリ設計(配車・請求)
設計
AI社員構築
構築(価値の中心)
伴走・試運転
伴走・試運転
検収・定着
検収

黄=御社対応工程/紫橙=価値の中心(構築)。週次の進捗は検収シートで管理。日程は標準モデル(試算・架空前提)。

料金(投資総額・試算)

本提案(推奨)
AIO MARKETING OS 導入支援一式
AI社員1体・8週間
498,000円(税別)

参考価格(試算)。一度作り切る投資で、月額のツール契約は前提にしません。

  • 業務メモリ設計(配車・請求の判断基準の構造化)
  • AI社員1体+業務プロンプト構築
  • 配車指示書・請求書テンプレ+運用マニュアル一式
  • 8週間の伴走・担当者教育・検収
拡張(参考・別見積)
複数AI社員・範囲追加
別見積 PREMIUM

本提案のスコープ外。必要になった時点で要件を伺い、規模に応じて個別に算出します。

  • 2体目以降のAI社員構築(労務・見積など)
  • 対象業務範囲の追加
  • 基幹・車両管理システム連携の開発
  • 日次運用の継続サポート

進め方(4ステップ)

01
無料診断

次回30分。配車か請求か、効果の出やすい業務を1つ特定し、現状時間を測る。

02
範囲合意

対象業務・成果物・検収条件・支払条件を書面で確定する。

03
構築・伴走

8週間でAI社員を構築。試運転しながら担当者を教育する。

04
検収・定着

検収シートで「回る状態」を確認し、運用マニュアルごとお渡しする。

NEXT ACTION — 次回30分・無料

まず無料診断で、
対象業務を1つ決める。

配車手配か請求業務か、効果の出やすい方を一緒に選び、現状時間を測って開始日を仮置きします。
いきなり契約ではありません。本資料は社内検討にそのままお使いください。

無料診断を予約する →

https://example.com/aiueo-aio-os