導入提案書 / 株式会社アイウエオ 御中(架空)
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CONTENTS

提案の構成(稟議の検討順)

01

結論・事業課題・打ち手

エグゼクティブサマリー/課題仮説/解決アプローチ

02

現状コストと投資対効果

見えないコスト構造/ROI試算/Before-After(架空前提)

03

導入体制・責任分界・管理

役割表/RACIマトリクス/セキュリティ・データ管理

04

スケジュールと他案比較

8週間ガント/内製・SaaS・採用との比較

05

見積と次アクション

投資総額/無料診断

エグゼクティブサマリー

本提案の要点を、稟議に必要な観点で1枚に整理しました。数字はすべて架空シナリオの前提値です。

01
何を導入するか

1業務分のAI社員を構築。判断基準を覚えさせ、定型作業を肩代わりさせる。

02
投資額

498,000円(税別)/1業務・8週間。立ち上げ後の成果物は社内に残る。

03
期待効果(仮説)

定型作業 約40h/月の削減+ノウハウの資産化。実数は初月ログで確定。

04
投資回収

時間単価が確定して初めて算出。「○ヶ月で回収」と先に断定しない。

05
主なリスクと対策

出力精度・定着・機密。承認フロー・8週間伴走・範囲合意で抑える。

06
次アクション

無料診断(30分)で対象業務を1つ特定。契約はその後で判断可能。

株式会社◯◯ ロゴ
01

貴社の事業課題
(仮説)

「売る側」ほど痛い、属人化と知見の散逸。検討の出発点として仮説で置き、診断で確定する。

いま起きていること(仮説)

課題 01
属人化

提案・診断・制作が、担当者の手作業に依存している。交代で止まる。

課題 02
知見の散逸

商談記録・改善ノウハウが、個人とチャットに散らばり資産化されない。

課題 03
作業の累積

「調べる・まとめる・清書する」が積み上がり、売上に直結しない。

解決の打ち手(3ステップ)

「ツールを入れる」ではなく「業務知識ごと社内に残す」。属人化した1業務を選び、判断基準を覚えたAI社員を立て、その手順を資産として残す。

STEP 01 — 選ぶ
1業務を特定

属人化している定型業務を1つだけ選定。範囲を絞り、確実に立ち上げる。

STEP 02 — 構築
AI社員を立てる

判断基準を覚えさせ、定型作業を肩代わり。出力は下書きまで、実行は人。

STEP 03 — 残す
手順を資産化

業務メモリ・テンプレ・マニュアルが社内に残り、担当が代わっても回る。

「作って終わり」ではなく「自走できる状態」を成果物にする。対象業務は無料診断で確定する(架空シナリオ)。

株式会社◯◯ ロゴ
02

現状コスト
投資対効果

「いくら払っているか」を構造で見て、解決後を試算する。数字はすべて架空前提=仮説。

現状の見えないコスト構造(作業別・仮説)

作業項目月あたり工数担当資産化削減余地
提案資料の制作約20h担当者なし(属人)
商談記録の整理約12h担当者なし(個人)
診断・調査の準備約8h担当者なし(個人)
合計約40h属人個人依存

数値は架空前提に基づく仮説。実数は導入初月のログ計測で確定する。見えないコスト=「人が抜けたら消える時間」。

ROI試算(架空前提・参考レンジ)

前提:時間単価削減工数月間削減コスト年間換算参考回収月数
2,000円 と仮定40h/月80,000円960,000円約6.2ヶ月
3,000円 と仮定40h/月120,000円1,440,000円約4.2ヶ月
4,000円 と仮定40h/月160,000円1,920,000円約3.1ヶ月

削減コスト=削減工数×時間単価/回収月数=498,000円÷月間削減コスト。すべて架空前提の参考値。実単価は診断で確定し、回収月数を先に断定しない(roi-notes.md)。

※ 上表は架空前提に基づく参考試算。実数は初月ログ+貴社の時間単価で確定。

導入効果(Before / After・想定)

業務導入前導入後削減社内に残るか
提案資料の制作20h/月5h/月−15hテンプレ化して残る
商談記録の整理12h/月3h/月−9h業務メモリに残る
診断・調査の準備8h/月3h/月−5h手順が残る
合計40h/月約11h/月約−29h属人 → 資産化

After は完全ゼロではなく「人が確認する分」を残した現実的な想定値。すべて架空前提で、実数は導入初月のログ計測で確定する。

※ Before/After は架空前提の想定値。削減幅は対象業務・運用で変動し、初月ログで確定。

株式会社◯◯ ロゴ
03

導入体制
データ管理

誰が何をやるか(責任分界)と、機密・データの扱い。稟議で必ず問われる点を先回りで明示。

導入体制と責任分界

「誰が何をやるか」を明確化。グレーゾーンを残さないことが、立ち上げの成否を分ける。

当社(サンプルAI支援・架空)
PM:全体設計・進行・検収判定
構築:業務メモリ設計・AI社員実装
伴走:8週間の試運転サポート・担当者教育
納品:提案テンプレ・運用マニュアル一式
貴社
決裁:対象業務の決定・社内承認
窓口:担当者1名のアサイン
共有:既存資料・判断基準の提供
検証:テスト利用・フィードバック

スコープ外(別見積):AI出力の正確性保証/法務・セキュリティの最終判断/基幹システム連携開発/日次の作業代行

責任分界(RACIマトリクス)

工程当社PM当社構築貴社決裁貴社窓口
対象業務の決定CIAR
業務メモリ設計ARIC
AI社員の構築ARIC
テスト・伴走RCIA
検収・合否判定CIAR
R実行(Responsible)A最終責任(Accountable・各工程1名)C相談(Consulted)I共有(Informed)

最終責任(A)は工程ごとに必ず1者へ。グレーゾーンを残さないための標準モデル(架空シナリオ)。

セキュリティ・データ管理方針

01

取り込む情報は事前合意で限定

対象データの範囲を着手前に取り決め。個人情報・社外秘は対象外に設定可能。

02

外部送信・公開は人の承認後

AI社員の出力は下書きまで。送信・配信・公開の実行は人が最終判断する。

03

アクセスと鍵の管理

担当者を限定。認証情報・APIキーは成果物に同梱せず、貴社管理下に置く。

04

利用ツール・保管先の開示

使用するAIツール・データ保管先を契約時に一覧提示。監査・社内説明に対応。

株式会社◯◯ ロゴ
04

スケジュール
他案との比較

8週間で何がいつ進むか。そして内製・SaaS・採用と本提案を同じ軸で比較する。

導入スケジュール(8週間・ガント)

W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
診断・業務確定
貴社×当社
業務メモリ設計
設計
AI社員構築
構築(価値の中心)
伴走・試運転
伴走・試運転
検収・定着
検収

黄=貴社対応工程/橙紫=価値の中心(構築)。週次の進捗は検収シートで管理。日程は標準モデル(架空前提)。

他案との比較

比較観点自社で内製汎用SaaS契約人を採用本提案(AIO)
立ち上げの早さ遅い(数ヶ月)早い遅い(採用〜育成)8週間
初期費用小(見かけ上)月額が継続大(給与・採用費)498,000円/1業務
属人化の解消残りやすいツール依存に移る新たな属人化手順を資産化
判断基準が社内に残る担当者次第残らないその人に残る社内に残る
運用負荷高い中〜高週1の確認

緑=各観点での優位。評価は一般的傾向に基づく定性比較で、断定的な優劣保証ではない。

株式会社◯◯ ロゴ
05

リスク・見積
次アクション

懸念に先回りし、見積を明示。最初の一歩(無料診断)は軽くして、意思決定の負担を下げる。

想定リスクと対策

01

出力が正確とは限らない

送信・公開は人の承認後。AI社員は下書きまで、最終判断は人が行う。

02

導入しても定着しない

8週間の伴走+担当者教育+検収シートを成果物に含め、自走状態まで持っていく。

03

効果が読めない

初月にログ計測。仮説と実測を分け、回収月数を先に断定しない。

04

機密の扱いが不安

取り込む情報範囲を合意で限定。個人情報・社外秘は対象外に設定できる。

見積(投資総額・架空シナリオ)

本提案
AIO MARKETING OS 導入一式
AI社員1人分・8週間
498,000円(税別)
  • 業務メモリ設計
  • AI社員1体+業務プロンプト構築
  • 提案テンプレ+運用マニュアル一式
  • 8週間の伴走・担当者教育・検収
拡張(参考・別見積)
複数AI社員・範囲追加
別見積 PREMIUM
  • 2人目以降のAI社員構築
  • 対象業務範囲の追加
  • 基幹システム連携の開発
  • 規模に応じて個別算出(本提案のスコープ外)
NEXT ACTION — 次回30分・無料

まず無料診断で、
対象業務を1つ特定。

対象業務を決め、現状時間を測り、開始日を仮置きします。
いきなり契約ではありません。本資料は社内検討にそのままお使いください。

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https://example.com/aiueo-ai-marketing