「会議内で双方が合意した事項」のみを決定として記載する。
方向性は出たが確定していないもの(開始時期・データ可否など)は決定に入れずrisks.md(未決事項)へ。
| No. | 決定事項 | 根拠(顧客原文/合意点) | 補足・条件 |
|---|---|---|---|
| D1 | 無料診断を実施する(30〜45分・オンライン・費用なし) | 先方「それなら受けてもいい」 | 日程は別途調整。マーケ担当も同席できる枠で組む |
| D2 | 次回(および診断)にはマーケ担当に同席してもらう | 先方「マーケ担当の意見も聞きたい/予定も見たい」 | 本商談はマーケ担当欠席のため |
| D3 | 開始時期は先方の繁忙期(7月後半〜8月)を避けて調整する | 先方「丸かぶりすると回らないかも」 | 具体時期は未確定(9月が有力/D2の合意が前提)→ R1 参照 |
| D4 | 自社は次回までに、制作会社の事例を「開示できる範囲で」準備する | 先方「似た制作会社の事例があれば見たい」 | 守秘で出せないものは除外。全件開示は約束しない |
| D5 | 自社から無料診断の候補日を3案、メールで送付する | 先方「候補日を3つ送る」提案に同意 | 連絡先は [email protected](架空ダミー) |
| D6 | 次回の論点は「診断・事例・開始時期」の3点とする | 先方「次回、診断と事例と、開始時期の3点ですね」 | — |
⚠️ これはドラフトです。送信は人間承認後に行ってください(このAI社員は送信しません)。
宛先・本文の固有情報はすべて架空(example.com のダミーのみ)。
本文:
株式会社○○
代表 ○○様
本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
株式会社アイウエオ・営業担当の○○です。
本日伺った内容を、私なりに以下のように整理いたしました。
認識に相違がありましたらご指摘ください。
▼ご状況
・初回返信や見積もり作成を代表ご自身で対応されており、ここの負荷が大きい
・ご懸念は「文章のトーンが自社らしさを保てるか」「顧客情報の取り扱い」の2点
・ご開始時期は、繁忙期(7月後半〜8月)を避け、9月前後が現実的
まずは費用のかからない無料診断(30〜45分・オンライン)で、
現在の業務を棚卸しし、AIで巻き取れそうな箇所を具体的に洗い出すところから
始めるのがよいかと考えております。
つきましては、マーケご担当者様にもご同席いただける形で、
下記いずれかの枠でいかがでしょうか(ご都合に合わせて調整いたします)。
・候補1:○月○日(○)○:○〜
・候補2:○月○日(○)○:○〜
・候補3:○月○日(○)○:○〜
また、ご希望のありました制作会社の事例につきましては、
お出しできる範囲で次回までにご用意いたします
(守秘の都合で一部ご紹介できないものがある点はご容赦ください)。
サービスの詳細は下記にもまとめております。マーケご担当者様へもご共有いただけますと幸いです。
https://example.com/aiueo-ai-marketing
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社アイウエオ
営業担当 ○○
社外・第三者と共有する場合はこちらを使用。具体的な工数の体感値・社内事情・決裁構造などの機微は除外。
※外部共有版では、先方の工数体感値・社内決裁構造・データ取り扱いの個別事情は記載しない。
内部版(社内共有用・全情報あり)。外部共有版はfollow-up-message.md末尾の要約を使用。
本議事録は00-source-meeting-memo.mdの会話メモのみを一次情報とし、推測の数字・約束は加えていない。
→ decisions.md を参照(要点: 無料診断実施で合意/開始時期は繁忙期回避=9月方向で検討/次回はマーケ担当同席)。
→ risks.md を参照(要点: 開始時期の確定/顧客情報を含む過去メール学習の可否/削減効果は実測前で未保証/事例の開示可否)。
→ todos.md を参照。
decisions.md)todos.md)risks.md)follow-up-message.md=外部送付文+要約)会議で結論が出ていない論点・受注を止めうるリスク・断定できない情報をここに集約する。
発言が曖昧な点は断定せず確認事項として残す(MASTER_PROMPT ルール)。
| No. | 未決事項 | 現状 | 確認先 | 期限の目安 | 影響 |
|---|---|---|---|---|---|
| R1 | 開始時期の確定 | 先方は9月が現実的との意向。繁忙期7月後半〜8月は回避。確定は未 | 先方代表+マーケ担当 | 次回(診断時) | スケジュール・受注時期に直結 |
| R2 | 顧客情報を含む過去メールの学習素材化の可否 | 先方に不安あり。社内ルールと突き合わせる前提のみ合意、可否は未決 | 先方の社内データ取り扱いルール | 診断まで | トーン再現の実現性・契約条件に影響 |
| R3 | 削減効果の見込み | 月40時間は当社前提値、先方50時間は体感値。実測前で双方とも未確定 | 無料診断での業務棚卸し | 診断時 | 投資対効果の説得力 |
| R4 | 事例の開示範囲 | 「出せる範囲で」準備に合意。守秘で出せないものがある | 自社の守秘確認 | 次回まで | 先方の安心材料の量に影響 |
| R5 | 決裁構造 | マーケ担当の合意が開始の前提。最終決裁者・予算枠は未確認 | 先方代表 | 次回 | クロージング設計に直結 |
すべて「誰が・いつまでに・何を」を明記。期限は会議日(2026-06-15)を起点にした絶対日付(JST)。
期限は会話メモに具体日が無いため自社の運用想定で設定(=仮置き)。先方都合で前後する。
| No. | タスク | 担当 | 期限(JST) | 優先度 | 関連 |
|---|---|---|---|---|---|
| T1 | 無料診断の候補日を3案メールで送付(マーケ担当も同席できる枠で組む) | 自社・営業担当 | 2026-06-17(水)18:00 | 高 | D1・D5 |
| T2 | 制作会社の事例を、開示できる範囲で次回用に準備(守秘NGは除外) | 自社・営業担当 | 2026-06-22(月)18:00 | 中 | D4 |
| T3 | 開始時期の選択肢整理(9月開始を軸に、繁忙期7月後半〜8月を外したスケジュール案) | 自社・営業担当 | 2026-06-22(月)18:00 | 中 | D3・R1 |
| T4 | データ取り扱いルールのたたき台作成(過去メール学習の前提条件・チェック項目) | 自社・営業担当 | 2026-06-24(水)18:00 | 中 | R2 |
| T5 | サービス詳細サイトのリンクを送付メールに同梱し、マーケ担当への共有を依頼 | 自社・営業担当 | 2026-06-17(水)18:00 | 低 | — |
| No. | タスク | 担当 | 期限(JST) | 優先度 | 関連 |
|---|---|---|---|---|---|
| T6 | マーケ担当へ本商談内容を共有し、無料診断の同席可否・候補日を確認 | 先方・代表 | 2026-06-19(金)目安 | 高 | D2 |
| T7 | 候補日3案から診断日程を確定(マーケ担当の予定とすり合わせ) | 先方・代表 | 2026-06-22(月)目安 | 高 | D1・D5 |
| T8 | 過去メール/提案文の学習素材化について社内の取り扱いルールを確認 | 先方・代表 | 診断までに | 中 | R2 |
follow-up-message.md)。送信は人間承認後に行う(このAI社員は送信しない)。すべて架空。実在の個人・企業・連絡先は使用しない(example.com 以外のメール・電話なし)。
このメモを唯一の一次情報として議事録化する。ここに無い数字・固有名詞・約束は捏造しない。
株式会社アイウエオ / AIO Marketing OS(架空シナリオ)向けに生成した成果物サンプル。実在の個人情報・口座・連絡先は含みません(example.com のみ)。