導入提案書 / 株式会社ミライ製作所 御中(架空)
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CONTENTS

ご提案の流れ(検討順)

01

御社理解と業界の流れ・課題仮説

事業・現場理解/なぜ今か/「困っていませんか」の3仮説

02

現状コストと解決の打ち手

見えないコスト構造/AIO Marketing OS の解決範囲

03

効果・ROI仮説・成果物・事例

Before/After/投資対効果の仮説/実アウトプット/導入モデル

04

体制・スケジュール・他社比較

責任分界表/8週間ガント/他の選択肢との違い

05

料金と次アクション

投資総額/無料診断のご案内

御社理解 ― 株式会社ミライ製作所 様

汎用資料ではなく御社向けの提案です。会社情報は公開情報の範囲で整理した前提(架空シナリオ)。

株式会社ミライ製作所

実案件では公式サイト/公式プレスキットの
ロゴをこの枠に差し込みます(取得手順は別添)

事業領域製造業向けの受託設計・試作(架空)
対象顧客地域の中小メーカー・開発部門(架空)
強み少量多品種の設計対応と短納期(架空)
提案の前提営業・提案・問い合わせ対応の属人化を解消したい

なぜ今、ご提案するのか ― 業界の流れ

御社個別の話の前に、業界で起きている共通の流れを3点だけ。ここは一般論で、御社固有の状況は次の課題仮説で確かめます。

1
人材確保が難しくなる

設計・提案ができる人の採用と定着が、製造受託・試作領域で年々難しくなっている。

2
AI研修が空振りしやすい

研修を受けても自社固有の判断基準が現場に残らず、結局ベテラン頼みに戻りやすい。

3
汎用SaaSでは足りない

汎用ツールは御社特有の見積根拠・提案の型までは持たない。固有の知が外に出ない。

だからこそ:御社の判断基準そのものを「AI社員のメモリ」に持たせる打ち手が効く。研修でもSaaS導入でもない第三の選択肢。

01

御社の課題
(仮説)

短納期・多品種ほど効いてくる、属人化と知見の散逸。検討の出発点として仮説で置き、診断で確定する。

いま起きていること(仮説)

課題 01
属人化

見積・提案・問い合わせ対応が、ベテラン担当者の経験に依存。交代や繁忙で止まる。

課題 02
知見の散逸

過去案件の判断・見積根拠が、個人メモとメールに散らばり資産化されない。

課題 03
作業の累積

「調べる・まとめる・清書する」が積み上がり、売上に直結しない時間を圧迫する。

02

現状コスト
解決の打ち手

「いくら時間を払っているか」を構造で見て、解決へつなぐ。数字はすべて架空前提=仮説。

現状の見えないコスト構造(作業別・仮説)

作業項目月あたり工数担当資産化削減余地
提案・見積資料の作成約20h担当者なし(属人)
問い合わせ・商談記録の整理約12h担当者なし(個人)
調査・準備約8h担当者なし(個人)
合計約40h属人個人依存

数値は架空前提に基づく仮説。実数は導入初月のログ計測で確定する。見えないコスト=「人が抜けたら消える時間」。

03

解決
導入効果

AIO Marketing OS の仕組み → 導入後の変化 → 実際に作る成果物の証拠まで。

AIO Marketing OS の仕組み

01
記憶する

御社の判断基準・過去案件・見積根拠を、AI社員のメモリへ構造化して取り込む。

02
依頼する

「この会社向けの提案を」と会話で頼むだけ。専用の操作を覚える必要はない。

03
作る

AI社員が提案資料・見積・返信文の下書きを作成。御社のトーンを反映する。

04
確認する

人が内容を確認して送信・提出を判断。AI社員は下書きまで、判断は人が行う。

導入前 / 導入後

BEFORE — 導入前
人が抜けると止まる
  • 提案・見積が担当者頼みで、繁忙期に滞留する
  • 過去案件の判断・根拠が個人メモに閉じている
  • 調べる・清書する作業が毎月積み上がる
AFTER — 導入後(見込み)
話すだけで下書きが出る
  • 依頼を会話で受け、提案・見積の下書きを即作成
  • 判断基準が会社の資産として残り、引き継げる
  • 担当者は確認と判断に集中できる(実数は初月ログで確定)

投資対効果の仮説(断定はしません)

下の数字は架空シナリオの仮説です。実際の削減時間も時給換算も御社で変わります。無料診断で御社の実数に置き換えます。

削減候補の時間
約20h/月

提案・見積資料の作成まわり(コスト構造より)。

価値換算(仮に時給5,000円)
約10万円/月

時給は御社の実態で置き換える前提の仮置き。

投資の回収目安
5か月前後

導入一式498,000円 ÷ 月の価値換算。あくまで目安。

計算式:投資498,000円÷削減20h×時給5,000円=10万円/月約5か月で釣り合う

※ すべて架空前提の仮説。回収月数は先に断定しません。実数は無料診断+初月ログで御社の数字に置き換えます。

AI社員が作る成果物 ① 提案資料

「できます」と言葉で並べず、成果物で見せる。下の枠は実案件では実画面スクショに差し替える。

課題
提案づくりに時間がかかる

調べる・まとめる・清書するで半日。担当者しか作れない。

処理
AI社員が下書き作成

御社のトーン・過去案件・料金表を踏まえて自動構成。

成果物
AIO Marketing OS 導入のご提案

表紙〜料金まで揃った提案デッキの下書き。

技術的ポイント:御社メモリ参照/トーン適用/人の承認後に提出(下書きまで自動)。

AI社員が作る成果物 ② 見積・請求書

宛名・金額はサンプル(架空)。実案件では実PDFプレビューに差し替え。送付は人の承認後。

課題
書類作成のミスが怖い

宛名・金額・税の手入力。毎回チェックに気を使う。

処理
品目を伝えるだけで整形

単価・数量から税込計算まで、定型フォーマットへ自動反映。

成果物
御見積書(サンプル・架空)
¥498,000

宛名・金額入りの見積書の下書き(架空)。

技術的ポイント:定型フォーマット適用/税込自動計算/実在の口座・宛名は同梱しない。

参考:類似業界の導入モデル(架空)

実在の顧客・実数値ではなく、御社に近い条件で組んだ架空のモデルケースです。御社の実数は無料診断で測ります。

MODEL CASE — 架空
株式会社ホシノ精機 様

受託設計・試作/従業員 約40名(設定)
提案づくりが特定の2名に依存していた、という想定。

「提案の初稿が、待たなくても出てくる。確認に時間を回せるようになった」(架空の声)

STEP 1
提案資料の作成、1業務に絞って開始
STEP 2
過去案件・見積根拠をAI社員のメモリへ構造化
STEP 3
8週間の伴走でAI社員が下書きを作れる状態に
結果
提案初稿づくりの体感時間が大きく低下。担当者は確認と判断に集中(架空の想定)

※ 架空のモデルケース。実在の社名・実数値ではありません。効果は御社の条件で変わります。

なぜ私たちに頼むのか

株式会社アイウエオ(架空)の立ち位置を3点で。研修会社でも開発会社でもない、社内の記憶設計まで担う役割です。

POINT 01
研修会社では「ない」

知識を渡して終わりにしない。御社の判断基準そのものをAI社員のメモリとして設計する。

POINT 02
開発会社でも「ない」

基幹システムを作るのではなく、会話で依頼するだけで成果物が出る運用まで伴走する。

POINT 03 — ここが核
自分たちが使っている

私たち自身が営業・資料作成をこの仕組みで回している。使っていないものは勧めない。

研修と開発の「間」にある、社内の記憶設計まで担う立ち位置。※自社実践は運用方針の説明で、御社への効果保証ではありません。

04

導入体制
スケジュール

誰が何をやるか(責任分界)と、8週間で何が進むか。グレーゾーンを残さない。

導入体制と責任分界

「誰が何をやるか」を明確化。グレーゾーンを残さないことが、立ち上げの成否を分ける。

当社(株式会社アイウエオ・架空)
PM:全体設計・進行・検収判定
構築:業務メモリ設計・AI社員実装
伴走:8週間の試運転サポート・担当者教育
納品:提案テンプレ・運用マニュアル一式
御社(ミライ製作所)
決裁:対象業務の決定・社内承認
窓口:担当者1名のアサイン
共有:既存資料・判断基準の提供
検証:テスト利用・フィードバック

スコープ外(別見積):AI出力の正確性保証/法務・セキュリティの最終判断/基幹システム連携開発/日次の作業代行

導入スケジュール(8週間・ガント)

W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
診断・業務確定
御社×当社
業務メモリ設計
設計
AI社員構築
構築(価値の中心)
伴走・試運転
伴走・試運転
検収・定着
検収

黄=御社対応工程/橙紫=価値の中心(構築)。週次の進捗は検収シートで管理。日程は標準モデル(架空前提)。

他の選択肢との違い

研修もSaaSも不要という話ではなく、目的が違うだけ。御社が「判断基準を会社に残したい」なら本提案が近い、という整理です。

AI研修知識を学ぶ
汎用SaaSツール導入
本提案:AI社員判断基準を持たせる
自社固有の判断基準が残る
人に依存し残りにくい
×汎用で残らない
メモリとして会社に残る
成果物が出てくる
×本人が作る前提
機能はあるが汎用
下書きまで自動で出る
属人化が解ける
受講者次第
運用次第
判断ごと引き継げる
費用の考え方
都度・受講人数で増える
月額が積み上がる
一度作り切る投資(月額前提なし)

◎強い/△条件次第/×不向き。評価は一般的傾向に基づく整理で、特定製品の優劣を断定するものではありません(架空シナリオ)。

05

料金
次アクション

懸念に先回りし、料金を明示。最初の一歩(無料診断)は軽くして、意思決定の負担を下げる。

想定リスクと対策

01

出力が正確とは限らない

送信・提出は人の承認後。AI社員は下書きまで、最終判断は人が行う。

02

導入しても定着しない

8週間の伴走+担当者教育+検収シートを成果物に含め、自走状態まで持っていく。

03

効果が読めない

初月にログ計測。仮説と実測を分け、回収月数を先に断定しない。

04

機密の扱いが不安

取り込む情報範囲を合意で限定。個人情報・社外秘は対象外に設定できる。

料金(投資総額・架空シナリオ)

本提案
AIO MARKETING OS 導入一式
AI社員1人分・8週間
498,000円(税別)
  • 業務メモリ設計
  • AI社員1体+業務プロンプト構築
  • 提案テンプレ+運用マニュアル一式
  • 8週間の伴走・担当者教育・検収
拡張(参考・別見積)
複数AI社員・範囲追加
別見積 PREMIUM
  • 2人目以降のAI社員構築
  • 対象業務範囲の追加
  • 基幹システム連携の開発
  • 規模に応じて個別算出(本提案のスコープ外)

進め方(4ステップ)

01
無料診断

次回30分。御社で消せる作業を1つ特定し、現状時間を測る。

02
範囲合意

対象業務・成果物・検収条件・支払条件を書面で確定する。

03
構築・伴走

8週間でAI社員を構築。試運転しながら担当者を教育する。

04
検収・定着

検収シートで「回る状態」を確認し、運用マニュアルごとお渡しする。

NEXT ACTION — 次回30分・無料

まず無料診断で、
対象業務を1つ特定。

対象業務を決め、現状時間を測り、開始日を仮置きします。
いきなり契約ではありません。本資料は社内検討にそのままお使いください。

無料診断を予約する →

https://example.com/aiueo-ai-marketing