01この図で分かること(3つ)
最初に全体像を3点でつかむ。詳細は下の図で確認する。
① 何のサービスか集客・営業・制作を「AI社員」で仕組み化する8週間の導入プログラム。
② 何が変わるか毎日の反復作業が"消え"、データと仕組みが資産として"残る"。
③ どう進むか診断 → 設計 → AI社員構築 → 導線接続 → 運用、の5工程。
02導入前 / 導入後(何が消えて、何が残るか)
「作業が消えて売上が残る」を、状態の比較で見せる。赤=負担、緑=資産。
✕ 導入前
- 問い合わせ返信・見積・投稿を毎回手作業
- 担当者が辞めると進め方が消える
- 集客・営業・制作がバラバラで再現性なし
- 忙しいのに資産が積み上がらない
時間を使うほど、人に依存する。
➜
✓ 導入後
- 反復作業はAI社員が処理(人は確認だけ)
- 手順・判断が仕組みとして残り再現できる
- 集客→営業→制作が1本の導線でつながる
- 動かすほどデータと型が資産になる
時間が空き、仕組みが積み上がる。
03仕組みの全体像(中心にAI社員)
中央が「AI社員」。入力を受け取り、3つの現場業務へ出力する中心ハブ。
🗂️
入力
自社情報・過去資料・お客様の声・商品データ
🤖
AI社員(中心)
手順と判断を覚えた仕組み。指示なしでも反復処理
↓ AI社員が動かす3つの現場 ↓
04人がやること / AIがやること(役割分担)
スイムレーンで「誰が何をどの順でやるか」を分ける。人は判断、AIは反復。
🧑 人がやる
方針誰に何を売るか・トーンを決める
素材渡し自社情報と使ってよい資料を渡す
確認AIの下書きを見て承認/修正
送信公開・配信は人が最終GO
🤖 AIがやる
整理素材を読み、要点・FAQを抽出
生成記事・返信・資料の下書きを量産
整形ブランド色・形式に整える
蓄積良かった型をデータに残す
→ → → →
05導入の流れ(8週間 / 5工程)
どの順で進むか。各工程で「何が出来上がるか(成果物)」も併記する。
8週間プログラム/
├─ Step1 無料診断 … 現状の作業を棚卸し → 「最初に任せる1業務」を特定
├─ Step2 設計 … 集客→営業→制作の導線を1枚に設計
├─ Step3 AI社員構築 … 手順と判断をAIに覚えさせる(雇用=設定)
├─ Step4 導線接続 … 集客・営業・制作の各現場へAI社員を配置
└─ Step5 運用・改善 … 動かして、良かった型を資産として蓄積
06提供価値の階層(下から積み上がる)
サービスが生む価値を下から積む。土台ができて初めて上の価値が乗る。
土台
作業が消える反復作業をAIが処理し、人の手間が減る
L2
仕組みが残る手順と判断が再現できる形で蓄積される
L3
導線がつながる集客→営業→制作が1本の流れになる
頂点
売上が残る仕組みが回り続け、成果が資産として積み上がる
07最初に任せる業務の見分け方(判断マトリクス)
どの業務からAIに任せるか。「定型・反復・言語化できる」が揃うほど向いている。
| 業務の例 | 定型か | 反復か | 言語化できるか | 最初に任せる? |
| 問い合わせの一次返信 | ○ | ○ | ○ | ◎ 向く |
| 投稿・記事のたたき作成 | ○ | ○ | ○ | ◎ 向く |
| 定例資料の作成 | ○ | ○ | △ | ○ 向く |
| 重要顧客との最終交渉 | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ 人が担当 |
08つまずきやすい3点
① 全部任せようとするまず1業務だけ。広げるのは型が固まってから。
② 素材を渡さないAIは自社情報がないと一般論しか出せない。土台の素材が要る。
③ 確認を飛ばす公開・送信は必ず人が最終GO。AIは下書きまで。
09今日からできる一歩
📝
自分の週次業務を書き出し、「定型・反復・言語化できる」業務を1つ丸で囲む。
それが、最初にAI社員へ任せる候補です。無料診断ではここから一緒に整理します。
10FAQ / この図の編集メモ・更新履歴
よくある質問
Q. AI社員って結局なに?
A. 手順と判断を覚えさせた「仕組み」です。雇う=設定する、と考えると分かりやすいです。
Q. うちの業界でも使える?
A. 定型・反復・言語化できる業務があれば使えます。まず1業務から試します。
Q. 何から始める?
A. 無料診断で「最初に任せる1業務」を一緒に決めるところからです。
この図の編集しやすいポイント
・色は :root の --p(紫) / --o(橙) を変えると全体に反映。
・工程数(Step)は §05 のツリー行を増減。
・役割分担は §04 の .step を編集。
・全要素を1ファイル内に保持(外部画像・CDNなし)。
更新履歴
v1 — 初版。AIO Marketing OS の仕組みを10セクションで図解。
方針 — 要素を省略せず、比較・ハブ・スイムレーン・ツリー・階層・マトリクスの6型を混在。