結論: 2026年7月15日、OpenAIはChatGPTの「カスタム指示」の文字数上限を1,500字から5,000字へ拡大しました(対象は有料プラン向け)。翌16日にはデスクトップアプリのレイアウトも刷新され、Chat・Work・Codexを1つの画面で行き来できるようになっています。地味に見える変更ですが、これは「毎回プロンプトを書き直す」時代から「会社の前提をAIに常時持たせる」時代への転換点です。
- 要点1: カスタム指示の上限が1,500字→5,000字に拡大(有料プラン向け。無料プランとGoプランは1,500字のまま)
- 要点2: 同時にデスクトップアプリが刷新され、グローバルスイッチャー・Recents統合・Projects搭載・Workのクラウド同期が入った
- 要点3: 5,000字は「会社の前提を1枚に凝縮して常時携帯させる」のにようやく足りる分量。書くべき8つのブロックをテンプレートとして提示する
対象読者: ChatGPTを日常的に使っている経営者・個人事業主・チームの管理者
読了後にできること: 自社の前提を5,000字のカスタム指示に落とし込む具体的な書き方が分かり、そのまま着手できる
「ChatGPTに、また同じ説明をしている」——毎回、会社の事業内容や言葉づかいのルールをプロンプトの冒頭に書き添えてから、ようやく本題に入る。多くの人が無意識にやっているこの手間が、今回の変更で大きく減らせるようになりました。
株式会社PLaiは代表一人でありながら30人のAI社員を運用し、創業半年で売上1.5億円に到達、自社事業を上場企業へM&Aしました。この規模でAIを回せている土台には、Claude CodeのCLAUDE.mdのように「会社の前提をAIに常時持たせる」仕組みがあります。今回のChatGPTの変更は、同じ発想が一般ユーザー向けのツールにも本格的に広がってきたことを意味します。
この記事では、カスタム指示の上限拡大とデスクトップアプリ刷新の内容、そして5,000字で何を書けばいいのかを、具体的な構成テンプレートとともに解説します。
何が起きたか:カスタム指示が1,500字→5,000字に
OpenAIは2026年7月15日、ChatGPTの「カスタム指示」機能の文字数上限を、従来の1,500字から5,000字へと拡大しました。カスタム指示とは、ChatGPTに対して「自分がどんな人物・会社で、どんな回答を求めているか」をあらかじめ登録しておく設定欄です。今回の変更で、この欄に書き込める分量が3倍以上に広がりました。まず何が変わったのかを表で整理します。
| 変更 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| カスタム指示の上限拡大 | 1,500字→5,000字(2026年7月15日) | 有料プラン向け(対象プランの詳細は公式リリースノートを確認)。無料プランとGoプランは1,500字のまま |
| 適用範囲 | 新規会話だけでなく全会話に適用 | 2025年11月の拡張ですでに恒常適用済み。今回は「容量」の拡張 |
| デスクトップアプリ刷新 | グローバルスイッチャー・Recents統合・Projects搭載・Workのクラウド同期 | 2026年7月16日、macOS/Windowsの全プランで利用可 |
対象となるのは有料プラン向けです。対象プランの正確な範囲は情報源によって表記の揺れがあるため、本記事では断定を避け「有料プラン向け(詳細は公式リリースノートを確認)」とお伝えします。一方、無料プランおよびGoプランは、引き続き1,500字が上限のままです。
そもそも「カスタム指示」とは何か
カスタム指示は、ChatGPTに「毎回のプロンプトに書かなくても知っておいてほしいこと」を事前登録しておく機能です。登場した当初は新しい会話にだけ効く設定でしたが、2025年11月の拡張で、過去の会話も含めた全会話に適用されるようになりました。つまり今回の5,000字化は、「範囲(全会話に効くか)」の拡張ではなく「容量(何字書けるか)」の拡張にあたります。前提を全会話に持たせる土台はすでにできていて、そこに書き込める分量が足りなくなっていた、というのが今回の変更の位置づけです。
プロンプト(その都度の指示)と、カスタム指示のような前提(コンテキスト)は、似ているようで役割がまったく違います。この違いはプロンプトエンジニアリングとコンテキスト設計の違いを解説した記事で詳しく整理していますが、一言でいえば、プロンプトは「今回何をしてほしいか」を伝えるもの、カスタム指示は「そもそも自分や会社が何者か」を伝えるものです。1,500字では、後者を十分に書き切ることができませんでした。
デスクトップアプリも刷新:Chat・Work・Codexを1つの画面で
カスタム指示の拡大の翌日、2026年7月16日にはChatGPTデスクトップアプリのレイアウトも刷新されました。ChatGPT Workという機能そのものについてはChatGPT Workを解説した記事で扱っていますので、本記事では中身ではなく「アプリとしての使い勝手」が変わった点を整理します。
| 刷新項目 | 内容 |
|---|---|
| グローバルスイッチャー | Chat/Workの切り替えが、Codexへの切り替えと同じ場所からできるようになった |
| Recents統合 | ChatとWorkの会話履歴が一緒に並び、並べ替え・絞り込み・ピン留めができる |
| Projects搭載 | これまでWeb中心だったProjectsがデスクトップアプリにも搭載された |
| クラウド同期 | Workの会話がWeb・モバイル・デスクトップ間で同期され、続きから作業できる |
Codexは独立したビューのままで、ワークフロー自体に変更はありません。提供環境はmacOS・Windowsで、対象は全プランです。
対象プランと無料プランとの違い
繰り返しになりますが、今回の拡大は有料プラン向けの変更です。対象となる具体的なプランの範囲は情報源によって記載の粒度が異なるため、本記事では「有料プラン向け(詳細は公式リリースノートを確認)」という表現にとどめます。一方で、無料プランおよびGoプランについては、引き続き1,500字が上限のままである点は確認が取れています。
無料プランを使っている場合、今回の変更の恩恵はすぐには届きません。ただし、このあと紹介する「5,000字の構成テンプレート」は、内容を凝縮すれば1,500字でも考え方自体を使えます。文字数に制約がある場合は、テンプレートの8ブロックのうち優先順位の高いものから書き、残りは思い切って省略する判断が必要になります。
背景:なぜ今、文字数を3倍以上に増やしたのか(見立て)
ここからは公式発表ではなく、実務家としての見立てです。1,500字という上限は、簡単な自己紹介を書くには足りても、会社の事業内容・想定顧客・用語のルール・禁止事項までを書き込むには明らかに不足していました。多くのユーザーが「本当に書きたいことの半分も書けない」状態のまま運用してきたはずです。
2025年11月に適用範囲が全会話へ広がった時点で、カスタム指示は「その場限りのメモ」から「常時参照される前提」へと役割を変えていました。役割が変わったのに容量は据え置きのままだったため、今回の拡大は「先に変わった役割に、容量を追いつかせた」変更だと考えられます。機能の説明としては地味ですが、使う側にとっての影響は決して小さくありません。
意味:「プロンプトを書く」から「前提を持たせる」時代へ
今回の変更が示す本質は、AIとの向き合い方が「毎回プロンプトを書き直す」ことから「前提(コンテキスト)を常時持たせておく」ことへ移ってきたという点です。この考え方自体は目新しいものではなく、コンテキストエンジニアリングを解説した記事で扱っている領域そのものです。今回のニュースは、その考え方が一般ユーザー向けの機能として具体化した、という意味を持ちます。
Claude Codeを使っている方には馴染み深い例えで言うと、これはプロジェクトのルートに置くCLAUDE.mdと同じ発想です。Claude Codeには、セッションの開始時にCLAUDE.mdというファイルを毎回自動で読み込む仕組みがあり、そこに会社のルール・前提・参照すべき資料を書いておけば、AIは指示を書き直されなくても、必要な前提を最初から持った状態で動き出せます。書き方はCLAUDE.mdの書き方を解説した記事にまとめていますが、ChatGPTのカスタム指示も、器の大きさが違うだけで狙いはまったく同じです。「会社の前提を、AIが毎回思い出せる場所に置いておく」という考え方が、ツールを問わず主流になってきています。



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日本の中小企業・個人への影響
日本の中小企業・個人事業主にとって、今回の変更が持つ意味を3点に整理します。
1. 「毎回の説明」に取られていた時間を減らせる
会社の事業内容、商品の特徴、想定顧客、よく使う言い回しといった前提を、毎回プロンプトの冒頭で説明し直している会社は少なくありません。5,000字であれば、これらをまとめて登録しておき、以降は本題だけを聞けるようになります。1回あたりは小さな手間でも、毎日・複数人で積み重なると、かなりの時間短縮になります。
2. 「会社としての回答の質」がそろいやすくなる
前提を都度書く運用では、書く人によって説明の粒度がバラつき、返ってくる回答の質もバラついてしまいます。カスタム指示に会社としての前提・禁止事項・出力フォーマットを固定しておけば、誰が使っても一定水準の回答が返ってくるようになります。属人化を避ける考え方は社内ナレッジをAIに読ませる方法を解説した記事でも扱っています。
3. ただし「書けば終わり」ではない
5,000字を埋めただけでは効果は出ません。会社の状況や商品が変われば、書いた内容もすぐに古くなります。定期的に見直し、更新する運用まで含めて設計する必要があります。ここを怠ると、古い前提のまま回答が返り続けるという逆効果も起こり得ます。
今すぐやるべきこと
この発表を受けて、中小企業・個人が今すぐ着手できることを4つに絞りました。
① 自社のプランと現在の文字数上限を確認する
契約しているプランによって、5,000字まで使えるか、1,500字のままかが変わります。まず自分のアカウントの設定画面で、現在の上限を確認してください。
② 8ブロックのテンプレートで下書きを作る
いきなり設定画面に書き込むのではなく、このあと紹介するテンプレートを使って、別の文書で先に下書きを作ることをおすすめします。書きながら考えると抜け漏れが出やすいため、項目ごとに埋めてから清書する順番が安全です。
③ 既存の1,500字を「削る」のではなく「構造化」して移植する
すでに1,500字のカスタム指示を書いている場合は、それを土台に、8ブロックのどこに当てはまるかを仕分けしてから、足りない部分を書き足してください。ゼロから書き直すより、既存の資産を構造化するほうが早く仕上がります。
④ 「前提の正本」を1つに決め、更新ルールも決めておく
カスタム指示・社内資料・過去のメモなど、前提が複数箇所に散らばると、どれが最新か分からなくなります。カスタム指示を「前提の正本」と決め、変更があった際にどこを更新するかのルールも同時に決めておくと安全です。こうした資産の積み上げ方はナレッジ構築を解説した記事でも扱っている考え方です。
5,000字カスタム指示の構成テンプレート
ここからが本記事の本題です。5,000字を渡されても、何をどれくらい書けばいいのか分からなければ手が止まります。PLaiが実務でAIに前提を渡す際の考え方をもとに、8つのブロックに分けた構成テンプレートを用意しました。空欄を埋める感覚でそのまま使ってください。
| ブロック | 書く内容 | 目安の字数 |
|---|---|---|
| ①会社・事業の前提 | 会社名・事業内容・商品やサービスの特徴・強み・競合との違い | 800字 |
| ②読者・顧客像 | 想定する読者や顧客の属性・よくある悩み・意思決定の基準 | 600字 |
| ③用語と表記ルール | 社内特有の用語集・NGな言い回し・固有名詞の正式表記・敬称 | 600字 |
| ④禁止事項 | 書いてはいけない数字・断定してはいけない主張・使ってはいけない表現 | 600字 |
| ⑤出力フォーマット | 見出しの構成・文体(ですます等)・長さの目安・箇条書きや表の使い方 | 700字 |
| ⑥判断基準 | 曖昧なときにどう判断するか・確認が必要な条件・優先順位の付け方 | 700字 |
| ⑦よくある依頼のひな形 | 頻繁に頼む作業(メール返信・資料構成など)の型 | 500字 |
| ⑧参照してよい情報源 | 会社の外部リンク・過去の実績・引用してよい情報源の範囲 | 500字 |
8ブロックの合計はおよそ5,000字です。すべてを均等に埋める必要はなく、自社にとって重要なブロックは厚めに書き、当てはまらないブロックは短くして構いません。重要なのは、8つの観点を一度は洗い出しておくことです。抜け落ちたブロックがあると、そこだけAIの回答がぶれやすくなります。
テンプレートを埋める際の具体例
たとえば「①会社・事業の前提」であれば、「当社は◯◯業を営む△名の会社で、強みは□□です」のように書き始め、できるだけ具体的にするほど回答の精度は上がります。PLaiの場合であれば、「代表一人で30人のAI社員を運用し、制作物のAI比率は100%」という前提を書いておくことで、AIが提案する内容も「人手を増やす」ではなく「AI社員の役割を増やす」方向に自然と寄っていきます。前提を書くことは、AIの回答の方向性そのものを決める作業だと捉えてください。
実際に設定する手順
テンプレートの下書きができたら、実際に設定します。手順は次の3ステップです。
ステップ1: 下書きをブロックごとに見直す
設定画面に貼り付ける前に、8ブロックの下書きを通しで読み、矛盾がないかを確認します。特に「④禁止事項」と「①会社・事業の前提」が矛盾していないか(禁止したはずの表現を前提の説明で使っていないか)は見落としやすいポイントです。
ステップ2: カスタム指示欄に貼り付けて保存する
ChatGPTの設定画面にあるカスタム指示欄に、整えた文章を貼り付けて保存します。有料プランであれば5,000字まで、無料プランであれば1,500字までが上限です。上限を超える場合は、優先順位の低いブロックから削って調整してください。
ステップ3: 1週間ほど実際に使い、ズレを直す
書いた直後は、想定と違う回答が返ってくることもあります。1週間ほど実際の業務で使いながら、期待と違う部分があれば該当ブロックだけを直していきます。一度書いて終わりにせず、育てていくものだと捉えてください。
ChatGPTのカスタム指示とClaude CodeのCLAUDE.mdの違い
ここまで触れてきたChatGPTのカスタム指示と、Claude CodeのCLAUDE.mdは、「AIに前提を常時持たせる」という狙いは同じですが、仕組みには違いがあります。表で整理します。
| 観点 | ChatGPTのカスタム指示 | Claude CodeのCLAUDE.md |
|---|---|---|
| 形式 | 設定画面に書き込むテキスト | プロジェクト直下に置くファイル |
| 分量 | 上限5,000字(有料プラン) | ファイルなので事実上の上限なし |
| 適用範囲 | そのアカウントの全会話 | そのプロジェクトのセッション全体 |
| 更新方法 | 設定画面から書き換え | ファイルを直接編集(履歴管理も可能) |
| 向いている用途 | 会社の前提を1枚に凝縮して常時携帯 | 複雑な業務ルールを複数ファイルに分割して管理 |
分量に制約があるカスタム指示は、逆に「要点を凝縮する練習」になります。業務ルールが複雑になり5,000字でも書き切れなくなってきたら、Claude Codeのようにファイルで前提を管理する仕組みへの移行を検討する段階だと考えられます。
PLaiの見立て
実務家として一言添えると、5,000字という上限は「ちょうど背伸びすれば会社の前提を書き切れる」絶妙な分量だと感じています。1,500字では要点の断片しか書けず、かといって上限が無いと今度は何を書けばいいか分からず手が止まる人が大半です。上限があるからこそ、8ブロックのどこを厚く書くか、優先順位を考えざるを得ません。
もう一点、今回の変更で本当に差がつくのは、テンプレートを埋めた人と埋めなかった人の間です。同じChatGPTを使っていても、前提を渡さずに使い続ける人と、5,000字で会社の前提を渡している人とでは、返ってくる回答の質も、それを使いこなすスピードもまったく変わってきます。機能が拡張されても、使う側が前提を言語化しなければ、その恩恵は生まれません。
PLaiでも、AIに前提を渡す設計こそが、代表一人で30人分のAI社員を動かせている理由です。新しい上限に飛びつく前に、まず自社の前提を8ブロックで洗い出すところから始めることをおすすめします。この考え方をAI社員という役割設計にまで広げたい場合は法人向けAI社員構築のページをご覧ください。AI社員そのものの全体像はAI社員とは何かの完全ガイドで解説しています。
よくある質問
Q. カスタム指示の5,000字は、どのプランで使えますか?
有料プラン向けの拡張です。対象プランの詳細は公式リリースノートでご確認ください。無料プランおよびGoプランは、引き続き1,500字が上限です。
Q. 5,000字も書くことがありません。無理に埋める必要はありますか?
無理に埋める必要はありません。本記事の8ブロックのうち、自社に当てはまる項目だけを書き、当てはまらない項目は空欄のままで構いません。重要なのは、埋まっていない項目があることを自分で把握しておくことです。
Q. カスタム指示とCLAUDE.mdは何が違うのですか?
カスタム指示は設定画面に書く5,000字までのテキストで、そのアカウントの全会話に効きます。CLAUDE.mdはプロジェクト直下に置くファイルで、事実上の上限がなく、そのプロジェクトのセッション全体に効きます。狙いは同じでも、器の大きさと管理方法が異なります。
Q. 無料プランでも同じテンプレートは使えますか?
使えます。ただし1,500字までしか書けないため、8ブロックのうち優先順位の高いもの(会社・事業の前提、禁止事項など)から書き、残りは省略する判断が必要です。
Q. デスクトップアプリの刷新は、いつからどの環境で使えますか?
2026年7月16日から、macOS・Windowsのデスクトップアプリで、全プラン共通で利用できます。
Q. カスタム指示を書くときに注意すべきことはありますか?
矛盾する指示を詰め込みすぎないこと、社外に出せない情報を書き込まないことです。会社の状況が変わったら内容を見直す、定期的な更新の習慣もあわせて持っておいてください。
参考・出典
本記事は、OpenAIが公開するChatGPT公式リリースノートにもとづいています。カスタム指示の文字数上限やデスクトップアプリの刷新内容など、一次情報は下記の公式ページでご確認ください。
- ChatGPT 公式リリースノート: https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes
対象プランの詳細や今後の提供範囲の変更など、本記事で断定を避けた点は公式の記載が最新です。
まとめ: カスタム指示5,000字は「前提を常時持たせる」ための器
2026年7月15日、ChatGPTのカスタム指示は1,500字から5,000字に拡大され、翌16日にはデスクトップアプリのレイアウトも刷新されました。この変更が示すのは、AIとの向き合い方が「毎回プロンプトを書き直す」ことから「会社の前提を常時持たせる」ことへ移ってきたという流れです。
まずは自社のプランと文字数上限を確認し、本記事の8ブロックのテンプレートを使って会社の前提を書き出すところから始めてください。書いて終わりにせず、実際に使いながら育てていくことが、この5,000字を成果につなげる一番の近道です。



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